栞子「失礼します」
まな「あら、三船さん。」
まなの部屋にやってきた。
栞子「お仕事中でしたか?」
まな「もう終わったわ。何かご用かしら?」
栞子「いえ、特に用はありませんが、少し会長とお話がしたいです。」
まな「…不思議な人ね。」
栞子は、まなのベッドに座るよう促された。
恐れ多い、生徒会長のベッドだ。
栞子「会長は、かつて中川菜々に裏切られたと伺いましたが…?」
まな「そうよ。一緒に翔ノ板学園で過ごすはずだったわ。だけど、あの人は無断で虹ヶ咲学園を受験したわ。」
栞子「なぜ、東山会長を裏切ってまで…」
まな「知らないわ。『やりたいことがある』って言って…」
栞子「スクールアイドルですか。」
まな「そう。だから私は、スクールアイドルは潰す。翔ノ板学園を支配して、いずれ虹ヶ咲学園も手に入れるわ。私を怒らせたことを、後悔してもらう。」
栞子「…私も、東山会長に全力で協力いたしますよ。」
まな「ありがとう。私の計画には、三船さん、あなたの協力が必要不可欠だと思っているわ。」
栞子「ですが東山会長、少しお疲れのようです」
まな「えっ?」
まな「あら、三船さん。」
まなの部屋にやってきた。
栞子「お仕事中でしたか?」
まな「もう終わったわ。何かご用かしら?」
栞子「いえ、特に用はありませんが、少し会長とお話がしたいです。」
まな「…不思議な人ね。」
栞子は、まなのベッドに座るよう促された。
恐れ多い、生徒会長のベッドだ。
栞子「会長は、かつて中川菜々に裏切られたと伺いましたが…?」
まな「そうよ。一緒に翔ノ板学園で過ごすはずだったわ。だけど、あの人は無断で虹ヶ咲学園を受験したわ。」
栞子「なぜ、東山会長を裏切ってまで…」
まな「知らないわ。『やりたいことがある』って言って…」
栞子「スクールアイドルですか。」
まな「そう。だから私は、スクールアイドルは潰す。翔ノ板学園を支配して、いずれ虹ヶ咲学園も手に入れるわ。私を怒らせたことを、後悔してもらう。」
栞子「…私も、東山会長に全力で協力いたしますよ。」
まな「ありがとう。私の計画には、三船さん、あなたの協力が必要不可欠だと思っているわ。」
栞子「ですが東山会長、少しお疲れのようです」
まな「えっ?」