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ラブライブ! 翔ノ板学園スクールアイドル部

#9

激怖生徒会長とお泊り

栞子「雨がひどいです…」

栞子は、途方に暮れていた。台風で臨時に休校となり下校しているが、あおなみ線が止まっていて帰る術がない。

すると、1台の車が目の前で止まった。

まな「私の家は近いわよ」
栞子「会長!? 」

まな「雨はずっと強いままだけど?」
栞子「お言葉に甘えて、失礼しますね」

車で、まなの家に向かった。

《まなの家》

まな「寒かったでしょ?どうぞ」
栞子「ありがとうございます」

まなは、ホットミルクとマカロンを出した。

まなの家は名古屋市にある大きな家で、近所でも評判の上流家庭だ。

栞子「(東山会長、学校とは違って、かなり優しい人ですね)」
まな「何見てるの?」

その日は、まなの家で1泊ということになった。

[水平線]
まなの母「どうかしら?お口に合う?」
栞子「はい。とても美味しいです」

デミグラスハンバーグをご馳走になった。付け合わせのマッシュポテトやコンソメスープは、栞子の舌を癒やす。

まなの父「ただいま。」
まなの母「おかえりなさい、寒かったでしょ」

母は銀行員、父は鉄道員だ。やはり、上流家庭の品格が出ている。

まなの父「おや、君はまなの友達かな?」
栞子「始めまして、生徒会で副会長をさせていただいたおります、三船と申します。」

まなの父「今日はゆっくりしていきなさい」
栞子「はい」

両親は優しそうな人だ。本来なら、娘のまなはあのように育つとは思えない。

2025/08/15 00:58

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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