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勉強会は楽しい?

れな「ねえねえ、かすみちゃん」
かすみ「なんですか?れな先輩」

れな「私この前、この小テストで10点取っちゃってさぁ…」
かすみ「実はかすみんも、期末テストの国語は30点でした…」

この2人は、勉強が苦手だ。

れな「今度さ、一緒に勉強しない?」
かすみ「えー…」

れな「大丈夫大丈夫、勉強会といってもお茶会感覚で来てくれればいいからさ。かすみちゃんのために、お菓子いっぱい用意するよ?」
かすみ「ほんとですかぁ!?行きます〜!!」

《水曜日 本栖高校》

かすみ「……。」
れな「……。」

部室で宿題を進めている。

れな「……よし、おーわり!!」
かすみ「かすみんも終わりました!!」

れな「じゃあ、今からお楽しみの、お茶会といきますよ〜」
かすみ「待ってました〜!! 実はかすみんも、れな先輩のために、かすみん特製コッペパンと、紅茶持ってきましたよ〜」

れな「マジで!? ありがとう〜!!」

れなは、テーブルに信玄餅、みのぶまんじゅう、マスカット大福を広げた。

かすみ「和菓子も美味しそうですね〜」
れな「その紅茶、淹れてくるね」

れなは、自前のマグカップとを持って部屋を出た。

[水平線]
れな「かすみちゃんのコッペパン、とっても美味しいよ」
かすみ「えへへ〜w この揚げみのぶまんじゅうも美味しいです!!」

???「やはりこういうことでしたか。」

れな「栞子ちゃん!?」
かすみ「しお子…なんで!?」

栞子が、練習着でいた。

栞子「勉強会をするとなでしこさんに聞いて、期待しましたが、これが目的だったんですね」
かすみ「違うってしお子!今は休憩だよ!さっきまでちゃんと宿題やってたよ、ほら、全部終わらせたもん!!」

栞子「あっ、そうでしたか」
れな「栞子ちゃんは練習かぁ。じゃぁ栞子ちゃんもこっち来て、休憩しよ?」

見ると、栞子が好きなお菓子ばかり並んでいる。

栞子「…少しだけですよ…?」
2人「やったぁ!!」

3人でお茶会をする。

かすみ「(にっひっひw さっき見せた宿題は、れな先輩のワークブックです。だけどしお子はバカだから気づかない…にっひっひw)」

2025/09/10 13:57

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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