内緒のお買い物
杏奈「(眺める)」
冬毬「?…あのお店が気になりますか?」
杏奈「あっ…うん」
冬毬「行きましょう」
入ったのは、女性用の衣装店だった。
杏奈「僕ってこういう格好してるからさ、衣装店とかは気になるんだ」
冬毬「なるほど」
洋服、下着、さらに化粧品まである。
冬毬「何か気になるものはありますか?」
杏奈「うーん…いろいろあるからね〜」
杏奈「逆に冬毬ちゃんは何かある?」
冬毬「私は…」(指をさす)
冬毬が指をさしたのは、下着コーナーだ。
冬毬「1人で見てきてもいいですか?」
杏奈「OK、僕は向こう見てくるね」
冬毬「(いろいろありますね。)」
店員「何かお探しですか?」
冬毬「えっと……その……せ、セクシー系を…」
店員「セクシー系ですね、あちらにございます」
優しい店員で、冬毬の買い物にしっかり付き合ってくれた。
冬毬「たくさんあって、迷いますね」
店員「そうですね、ここだけで30種類あります。お客様だと、こういうのは…」
提案してくれたのは、黒色のセット下着だった。
冬毬「黒色ですか…」
店員「はい、こちらは金色の刺繍が入っていまして、かなり人気の下着となっています」
冬毬「自分はこういったのは持っていないのですが、1人で着て楽しむつもりですから…これ、買います」
店員「ありがとうございます」
セットで3000円だった。
冬毬「お待たせしました」
杏奈「何か買った?」
冬毬「…いえ。杏奈は?」
杏奈「僕も買ってないよ」
2人は店を出た。
冬毬「?…あのお店が気になりますか?」
杏奈「あっ…うん」
冬毬「行きましょう」
入ったのは、女性用の衣装店だった。
杏奈「僕ってこういう格好してるからさ、衣装店とかは気になるんだ」
冬毬「なるほど」
洋服、下着、さらに化粧品まである。
冬毬「何か気になるものはありますか?」
杏奈「うーん…いろいろあるからね〜」
杏奈「逆に冬毬ちゃんは何かある?」
冬毬「私は…」(指をさす)
冬毬が指をさしたのは、下着コーナーだ。
冬毬「1人で見てきてもいいですか?」
杏奈「OK、僕は向こう見てくるね」
冬毬「(いろいろありますね。)」
店員「何かお探しですか?」
冬毬「えっと……その……せ、セクシー系を…」
店員「セクシー系ですね、あちらにございます」
優しい店員で、冬毬の買い物にしっかり付き合ってくれた。
冬毬「たくさんあって、迷いますね」
店員「そうですね、ここだけで30種類あります。お客様だと、こういうのは…」
提案してくれたのは、黒色のセット下着だった。
冬毬「黒色ですか…」
店員「はい、こちらは金色の刺繍が入っていまして、かなり人気の下着となっています」
冬毬「自分はこういったのは持っていないのですが、1人で着て楽しむつもりですから…これ、買います」
店員「ありがとうございます」
セットで3000円だった。
冬毬「お待たせしました」
杏奈「何か買った?」
冬毬「…いえ。杏奈は?」
杏奈「僕も買ってないよ」
2人は店を出た。
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