特急ひたちを使って登校
冬毬「ふわぁ…」
夏美「冬毬、今日は起きるのが遅かったですの」
冬毬「昨日は眠れませんでした…」
夏美「早く支度するですの」
冬毬はまだ眠そうにしながら着替える。
夏美「朝ごはん食べないのですの?」
冬毬「今日は食欲がありません…」
冬毬は、6時10分に家を出た。
《JR牛久駅》
[大文字]6:38 特急ひたち54号 品川[/大文字]行き
[大文字]6:45 普通 品川[/大文字]行き
冬毬「……特急を使いましょう。」
上野までの特急券を購入した。
冬毬「これがE657系…!!」
鉄道ファンの冬毬は、ソワソワしている。その、E657系はK7編成のオレンジ色だ。
黒い座席が高級感を出し、朝の優雅な時間を演出する。
上野まで約1時間で着く。
冬毬「朝ごはんを食べましょう」
コンビニで買った、おかかおにぎりとフランクフルトとコールスローサラダを取り出す。
冬毬「(なんだか、セレブな気分ですね)」
気持ちが高まり、1日が良くなる気がした。
夏美「冬毬、今日は起きるのが遅かったですの」
冬毬「昨日は眠れませんでした…」
夏美「早く支度するですの」
冬毬はまだ眠そうにしながら着替える。
夏美「朝ごはん食べないのですの?」
冬毬「今日は食欲がありません…」
冬毬は、6時10分に家を出た。
《JR牛久駅》
[大文字]6:38 特急ひたち54号 品川[/大文字]行き
[大文字]6:45 普通 品川[/大文字]行き
冬毬「……特急を使いましょう。」
上野までの特急券を購入した。
冬毬「これがE657系…!!」
鉄道ファンの冬毬は、ソワソワしている。その、E657系はK7編成のオレンジ色だ。
黒い座席が高級感を出し、朝の優雅な時間を演出する。
上野まで約1時間で着く。
冬毬「朝ごはんを食べましょう」
コンビニで買った、おかかおにぎりとフランクフルトとコールスローサラダを取り出す。
冬毬「(なんだか、セレブな気分ですね)」
気持ちが高まり、1日が良くなる気がした。
クリップボードにコピーしました