東山まなが黙ってない
《新河岸 寿司屋》
シオン「ちょっと待ってよ〜、なんで僕が奢りなの…」
かすみ「いいじゃん別に。人気LTuberとしてお金はたんまりあるんでしょ?」
しずく「そうそう。それにシオンさんは、ケチでぜんぜんご馳走もしてくれないから、今日ぐらいいいと思いますよ」
シオン「だからってさぁ…」
会計は、4万円を超えていた。
しずく「じゃあ、シオンさんの奢りということで、ごちそうさまです」
かすみ「ごちそうさま〜」
シオンは泣く泣く支払いを済ませた。
そして店を出る。
???「ずいぶんと食べたようね。」
聞き覚えのある声で振り返った。
かすみ「まな…先輩…!?」
しずく「どうしてここに…」
まな「ここのお寿司、お気に入りのお店なの。今日は久しぶりに来たと思ったら、あなたたちが楽しそうにしてたわね」
かすみ「そ、そうですか〜」
まな「待ちなさい!」
2人「(ビクッ!)」
まなの芯のある声が響く。
まな「またシオンに無理に奢らせたわね!これは立派なイジメよ。虹ヶ咲学園に報告するわ」
しずく「ま、待ってください!! それだけは…!!」
まな「2万円ずつ、シオンに返しなさい。」
2人「はい…」
2人は逃げ出した。
まな「シオン、私と口直ししない?」
シオン「ぜひ…!!」
2人は、川越の夜の街に繰り出た。
シオン「ちょっと待ってよ〜、なんで僕が奢りなの…」
かすみ「いいじゃん別に。人気LTuberとしてお金はたんまりあるんでしょ?」
しずく「そうそう。それにシオンさんは、ケチでぜんぜんご馳走もしてくれないから、今日ぐらいいいと思いますよ」
シオン「だからってさぁ…」
会計は、4万円を超えていた。
しずく「じゃあ、シオンさんの奢りということで、ごちそうさまです」
かすみ「ごちそうさま〜」
シオンは泣く泣く支払いを済ませた。
そして店を出る。
???「ずいぶんと食べたようね。」
聞き覚えのある声で振り返った。
かすみ「まな…先輩…!?」
しずく「どうしてここに…」
まな「ここのお寿司、お気に入りのお店なの。今日は久しぶりに来たと思ったら、あなたたちが楽しそうにしてたわね」
かすみ「そ、そうですか〜」
まな「待ちなさい!」
2人「(ビクッ!)」
まなの芯のある声が響く。
まな「またシオンに無理に奢らせたわね!これは立派なイジメよ。虹ヶ咲学園に報告するわ」
しずく「ま、待ってください!! それだけは…!!」
まな「2万円ずつ、シオンに返しなさい。」
2人「はい…」
2人は逃げ出した。
まな「シオン、私と口直ししない?」
シオン「ぜひ…!!」
2人は、川越の夜の街に繰り出た。
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