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寝ている姿が可愛いので…

ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ

かのん「ん〜…まだ5時…」

なぜか、目覚まし時計は5時にセットされていた。昨夜にマルガレーテがセットしたのだ。

かのん「こっちは叩き起こされたのに、ぐっすり寝てるよ…」
マルガレーテ「スー……スー……」(寝てる)

なぜかその日は、マルガレーテの寝てるところを眺めてしまう。いつも2人で寝ているのに、なぜか眺めてしまう。

かのん「(…ちょっとぐらいはバレないよね♡)」

パジャマの胸元が空き、半ズボンは少し脱げている。

かのんはマルガレーテのパジャマのボタンを慎重に開ける。

かのん「(ぜんぜん起きないね〜)」
マルガレーテ「うぅん…」

かのん「(お腹綺麗だなぁ…おへそも色っぽい)」

中シャツをめくって確認する。

かのん「(次は、[漢字]ズボン[/漢字][ふりがな]こっち[/ふりがな]だね♡)」

縛ってある紐を解く。

マルガレーテ「……ひゃん…」
かのん「!?(危なかった…大事なとこは敏感だな…)」

なんとかズボンをずらすと、お目当てのものが見えた。

かのん「(お〜、紫色かぁ…♡)」

もう一枚剥がしたい。

[水平線]
マルガレーテ「かのん!起きなさい!」
かのん「どうしたの…?」

マルガレーテ「どうしたのじゃないでしょ!私のパジャマのボタン開けたわよね!?」
かのん「やばっ!閉め忘れた…」

マルガレーテ「あとさ、パンツの中も見たでしょ!?このスケベが!」
かのん「うわ〜‼︎ ごめんなさい!」

その日、一日中口聞いてもらえなかった。

2025/08/08 01:01

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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R-15ラブライブイタズラ

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