冬毬ちゃんのお弁当
冬毬「杏奈」
杏奈「どうしたの冬毬ちゃん?」
冬毬「毎週月曜日と水曜日は、恋先輩にお弁当を作ってもらっるいるそうですね?」
杏奈「そうだよ」
冬毬「明日は私が、杏奈にお弁当を作ろうと思っています」
杏奈「ほんと?楽しみだなぁ」
[水平線]
《冬毬の家》
冬毬「明日の支度はバッチリです」
冬毬の母「何か作るの?」
冬毬「はい、杏奈にお弁当を作ろうと思っています」
冬毬の母「あら〜、いいわね」
《翌日 放課後》
冬毬「失礼します。杏奈」
杏奈「あっ、冬毬ちゃん」
杏奈の教室に来た。周りからヒソヒソ言われているのは、この2人のことを知っているからだ。
冬毬「一生懸命作りました、どうぞ」
杏奈「ありがとう」
杏奈はお弁当の包みと蓋を開けた。
杏奈「美味しそう〜、いただきます」(モグモグ)
杏奈「うん、美味しい」
冬毬「やった…!! ありがとうございます」
杏奈「このたまご焼き、砂糖味だから好き」
冬毬「はい、杏奈は砂糖派とお聞きしました」
冬毬は杏奈を見守る。他の人も2人を温かい目で見守る。
かのん「いいなぁ、いいないいな〜」
すみれ「ほんと、羨ましいわね」
冬毬「気に入っていただけましたか?」
杏奈「うん、また作って欲しいな」
杏奈「どうしたの冬毬ちゃん?」
冬毬「毎週月曜日と水曜日は、恋先輩にお弁当を作ってもらっるいるそうですね?」
杏奈「そうだよ」
冬毬「明日は私が、杏奈にお弁当を作ろうと思っています」
杏奈「ほんと?楽しみだなぁ」
[水平線]
《冬毬の家》
冬毬「明日の支度はバッチリです」
冬毬の母「何か作るの?」
冬毬「はい、杏奈にお弁当を作ろうと思っています」
冬毬の母「あら〜、いいわね」
《翌日 放課後》
冬毬「失礼します。杏奈」
杏奈「あっ、冬毬ちゃん」
杏奈の教室に来た。周りからヒソヒソ言われているのは、この2人のことを知っているからだ。
冬毬「一生懸命作りました、どうぞ」
杏奈「ありがとう」
杏奈はお弁当の包みと蓋を開けた。
杏奈「美味しそう〜、いただきます」(モグモグ)
杏奈「うん、美味しい」
冬毬「やった…!! ありがとうございます」
杏奈「このたまご焼き、砂糖味だから好き」
冬毬「はい、杏奈は砂糖派とお聞きしました」
冬毬は杏奈を見守る。他の人も2人を温かい目で見守る。
かのん「いいなぁ、いいないいな〜」
すみれ「ほんと、羨ましいわね」
冬毬「気に入っていただけましたか?」
杏奈「うん、また作って欲しいな」
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