《虹ヶ咲学園》
せつ菜「そうですか…廃部ですか…」
澪「もう決まったことだから、受け入れるわ。」
せつ菜「闘わないんですか…?」
澪「もうこりごり。あの人たちは私たちを不要なコストとしか思っていないのよ。それにもう、3年生が近いし…」
せつ菜「嫌です…‼︎ それじゃあ澪さんたちがあまりにもかわいそうですよ…」
澪「…せつ菜、一つお願いがあるの。」
せつ菜「はい?」
澪「私たちがいなくなっても、スクールアイドルを続けて欲しい。権力や強い者に屈しないで、せつ菜たちは堂々と前を向いて突き進んで欲しい」
せつ菜「嫌…嫌です!そんなの絶対に嫌です!」
澪「わがまま言わないの!信じてるから!あなたに託すの!」
せつ菜はこれ以上は言わなかった。
澪は、せつ菜のスクールアイドルのきっかけを作った“大先輩”なのだ。最大の仲間であり、最大のライバルである。
[水平線]
長山「まさか、本当にやってくるとは。」
上原「同感よ。」
長山「どうやって説得したのですか?」
上原「簡単よ。あの人はスクールアイドルが嫌い。それに成績優秀。その二つを持ち掛ければ簡単に仲間にできたわ。」
まな「行きましょう」
2人「はい」
3人が生徒会室に入ると、1人の少女がソファーに座っていた。
まな「この度はありがとうございます、三船栞子さん」
栞子「こちらこそ、私のためにありがとうございます」
虹ヶ咲学園の1年生、三船栞子だった。
せつ菜「そうですか…廃部ですか…」
澪「もう決まったことだから、受け入れるわ。」
せつ菜「闘わないんですか…?」
澪「もうこりごり。あの人たちは私たちを不要なコストとしか思っていないのよ。それにもう、3年生が近いし…」
せつ菜「嫌です…‼︎ それじゃあ澪さんたちがあまりにもかわいそうですよ…」
澪「…せつ菜、一つお願いがあるの。」
せつ菜「はい?」
澪「私たちがいなくなっても、スクールアイドルを続けて欲しい。権力や強い者に屈しないで、せつ菜たちは堂々と前を向いて突き進んで欲しい」
せつ菜「嫌…嫌です!そんなの絶対に嫌です!」
澪「わがまま言わないの!信じてるから!あなたに託すの!」
せつ菜はこれ以上は言わなかった。
澪は、せつ菜のスクールアイドルのきっかけを作った“大先輩”なのだ。最大の仲間であり、最大のライバルである。
[水平線]
長山「まさか、本当にやってくるとは。」
上原「同感よ。」
長山「どうやって説得したのですか?」
上原「簡単よ。あの人はスクールアイドルが嫌い。それに成績優秀。その二つを持ち掛ければ簡単に仲間にできたわ。」
まな「行きましょう」
2人「はい」
3人が生徒会室に入ると、1人の少女がソファーに座っていた。
まな「この度はありがとうございます、三船栞子さん」
栞子「こちらこそ、私のためにありがとうございます」
虹ヶ咲学園の1年生、三船栞子だった。