四国に初上陸
杏奈「やっぱり、岡山駅はいろんな列車があるね」
冬毬「はい、いつ来ても楽しいですね」
杏奈「見て見て、227系Uraraを撮ったよ」
冬毬「宇野線にも入っていたのですね」
次は、快速マリンライナー33号車に乗る。
杏奈「座席は赤色かぁ」
冬毬「なんだか、豪華に見えますね」
杏奈「うん。あと瀬戸大橋渡るの、楽しみ」
冬毬「私もです」
これから乗る快速マリンライナー33号の停車駅は、妹尾、茶屋町、児島、坂出だ。岡山から高松を約40分で結ぶ。
冬毬「杏奈、お腹が空きました。」
杏奈「高松着いたら、うどん食べよっか。僕のカバンにお菓子あるから、食べていいよ」
冬毬は、おにぎりを1つ食べた。始めての四国ということで、2人はテンションがやや高い。
杏奈「讃岐うどん、どんな味するんだろう」
冬毬「コシがしっかりしていると聞きました」
香川県はうどんの名産地だ。2人は、うどんに何をトッピングするのか、また、駅でどんなお土産を買うか話している。
車掌「次は、坂出です。」
冬毬「お手洗い行ってきますね」
杏奈「瀬戸大橋、もうすぐだよ?」
冬毬「…見ます。」
杏奈「よし」
児島駅から3分過ぎると瀬戸大橋を渡り始めた。瀬戸大橋は、上に車が走っているのだ。瀬戸内海が綺麗だ。
杏奈「すごい…!!」
冬毬「高いですね」
杏奈「でも、一番の特等席は運転席だよね?」
冬毬「あぁ、言われてみればそうですね」
杏奈「帰りのマリンライナーは先頭に乗ろっか」
冬毬「アグリーです」
瀬戸大橋は渡るのに7分ほどかかった。
[水平線]
《高松駅》
杏奈「四国、初上陸だ〜」
冬毬「やりましたね」
2人は改札を出た。
杏奈「うどん食べたいね」
冬毬「もうお腹ペコペコです」
駅に隣接する施設でうどんを食べる。2人はよっぽどお腹が空いていたので、大盛りにおにぎりまで付けた。
2人「いただきます」
冬毬「…うん、やはり喉越しがいいですね」
杏奈「飲み物みたいだね」
讃岐うどんはコシがしっかりしている。
食べ終わると、2人はお土産コーナーに向かう。
杏奈「冬毬ちゃんは、誰に買ってく?」
冬毬「姉者とマルガレーテにですね。瀬戸内レモンのお菓子を頼まれました。杏奈はどなたへ?」
杏奈「僕は杏子と綾乃ちゃんにかな」
冬毬「それにしても、うどんはたくさんありますね」
杏奈「そうだね、どれがいいんだろう」
冬毬「…これですかね」
お会計をした。冬毬は瀬戸内レモンのクッキーとうどんを買い、杏奈は四国のお菓子セットとうどんを買った。
杏奈「発車まであと10分、席空いてるかな」
冬毬「おそらく大丈夫でしょう」
冬毬の言葉通り、先頭はガラガラだった。
帰りは快速マリンライナー40号で、停車駅は同じだ。岡山には15時39分の到着だ。
[水平線]
杏奈「ここからは新幹線だね」
冬毬「はい。姉者に感謝ですね」
お小遣いは夏美からもらった。冬毬だけ行けないのはかわいそうということで、内緒で1万円を受け取った。
2人は、ワクワクしながら新幹線改札へ向かった。
冬毬「はい、いつ来ても楽しいですね」
杏奈「見て見て、227系Uraraを撮ったよ」
冬毬「宇野線にも入っていたのですね」
次は、快速マリンライナー33号車に乗る。
杏奈「座席は赤色かぁ」
冬毬「なんだか、豪華に見えますね」
杏奈「うん。あと瀬戸大橋渡るの、楽しみ」
冬毬「私もです」
これから乗る快速マリンライナー33号の停車駅は、妹尾、茶屋町、児島、坂出だ。岡山から高松を約40分で結ぶ。
冬毬「杏奈、お腹が空きました。」
杏奈「高松着いたら、うどん食べよっか。僕のカバンにお菓子あるから、食べていいよ」
冬毬は、おにぎりを1つ食べた。始めての四国ということで、2人はテンションがやや高い。
杏奈「讃岐うどん、どんな味するんだろう」
冬毬「コシがしっかりしていると聞きました」
香川県はうどんの名産地だ。2人は、うどんに何をトッピングするのか、また、駅でどんなお土産を買うか話している。
車掌「次は、坂出です。」
冬毬「お手洗い行ってきますね」
杏奈「瀬戸大橋、もうすぐだよ?」
冬毬「…見ます。」
杏奈「よし」
児島駅から3分過ぎると瀬戸大橋を渡り始めた。瀬戸大橋は、上に車が走っているのだ。瀬戸内海が綺麗だ。
杏奈「すごい…!!」
冬毬「高いですね」
杏奈「でも、一番の特等席は運転席だよね?」
冬毬「あぁ、言われてみればそうですね」
杏奈「帰りのマリンライナーは先頭に乗ろっか」
冬毬「アグリーです」
瀬戸大橋は渡るのに7分ほどかかった。
[水平線]
《高松駅》
杏奈「四国、初上陸だ〜」
冬毬「やりましたね」
2人は改札を出た。
杏奈「うどん食べたいね」
冬毬「もうお腹ペコペコです」
駅に隣接する施設でうどんを食べる。2人はよっぽどお腹が空いていたので、大盛りにおにぎりまで付けた。
2人「いただきます」
冬毬「…うん、やはり喉越しがいいですね」
杏奈「飲み物みたいだね」
讃岐うどんはコシがしっかりしている。
食べ終わると、2人はお土産コーナーに向かう。
杏奈「冬毬ちゃんは、誰に買ってく?」
冬毬「姉者とマルガレーテにですね。瀬戸内レモンのお菓子を頼まれました。杏奈はどなたへ?」
杏奈「僕は杏子と綾乃ちゃんにかな」
冬毬「それにしても、うどんはたくさんありますね」
杏奈「そうだね、どれがいいんだろう」
冬毬「…これですかね」
お会計をした。冬毬は瀬戸内レモンのクッキーとうどんを買い、杏奈は四国のお菓子セットとうどんを買った。
杏奈「発車まであと10分、席空いてるかな」
冬毬「おそらく大丈夫でしょう」
冬毬の言葉通り、先頭はガラガラだった。
帰りは快速マリンライナー40号で、停車駅は同じだ。岡山には15時39分の到着だ。
[水平線]
杏奈「ここからは新幹線だね」
冬毬「はい。姉者に感謝ですね」
お小遣いは夏美からもらった。冬毬だけ行けないのはかわいそうということで、内緒で1万円を受け取った。
2人は、ワクワクしながら新幹線改札へ向かった。
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