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杏奈くんに鉄道趣味を口説かれた

杏奈「俺は運がいいんだな。好き車両は必ず撮影できるし、乗れるし。」
由美「いいなぁ…」

名古屋駅で、2人で話していた。

由美「杏奈くんが羨ましいよ…。こっちは最近、私鉄でレアものとか新車見つけられてない…」
杏奈「あらまぁw」

由美「杏奈くんみたいに、そういうふうに楽しめてたときに戻りたいよ…」
杏奈「戻すんだよ。」

由美「えっ?」

杏奈は、ストレートに返した。

杏奈「なんで見つかるまで粘らないの?俺なんか丹波路快速に乗るのに、3年はかかったよ。それまでずっと好きだった」
由美「A更新…見たい」

杏奈「いや…この俺があなたの推しの車両を撮影してるのに、なんであなたができないの?」
由美「いやぁ…」

杏奈「厳しいこと言うけど、好きな鉄道でそれくらいで粘れないのなら、松浦さんの鉄道愛はそれくらいということになるね。」
由美「はっきり言われちゃったな…。けどね、自分はVC47やVW33では足りない。あと、ドアチャイムもフル稼働で。」

杏奈「それは傲慢。」
由美「すみません…w」

2人で笑った。

2025/08/04 16:15

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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