飯田あやねの恋心【後日談】
《小諸駅》
郷「今日は疲れたね…」
あやね「そうですね。でも、あっという間でしたよね」
郷「そうだね、あやねちゃんのお弁当も食べれたし満足だよ」
あやね「ありがとうございます。あっ、最後に、しなの鉄道の115系を撮影して帰りましょう」
郷「賛成!」
あやね「次の折り返し、初代長野色だそうです」
運用表があるので、その通りにやってきた。
あやね「115系、やはりかっこいいですよね」
郷「うん!」
[水平線]
《甲府駅》
あやね「では、お気をつけて」
郷「あやねちゃんも」
???「見つけましたよ!」
あやね「!?」
郷「なんで菜々ちゃんいるの…」
菜々「なんで、あやねさんと一緒なんですか!」
郷「これは偶然だって!!」
菜々「聞く耳持ちません!あやねさん、これがどういうことか、わかってやっているんですよね?」
あやね「えぇ…」
郷「またあやねちゃん泣かせるつもり!?許さないよ!」
あやねは逃げてしまった。
菜々「郷さんが悪いんです!私の誘いを断って鉄道ですか…しかも浮気まで…帰ったら、たっぷりお仕置きですから。」
2人はホームでケンカになった。
あやね「郷さん!これを!」
郷「これは!?」
あやね「はい、あずさ号のグリーン車のチケットです!これを持って逃げてください!」
菜々「また余計なことを…!!」
郷はなんとか特急あずさに乗った。菜々は指定席に乗る。
あやね「(逃げてください…どうか…!! )」
あやね「(グリーン車なら入れないから、途中駅で降りても問題はありませんね。八王子で降りるとは気づかないはずです…)」
そう、グリーン券を買うために逃げたのだ。
あやねは、身延行き普通列車に乗った。
郷「今日は疲れたね…」
あやね「そうですね。でも、あっという間でしたよね」
郷「そうだね、あやねちゃんのお弁当も食べれたし満足だよ」
あやね「ありがとうございます。あっ、最後に、しなの鉄道の115系を撮影して帰りましょう」
郷「賛成!」
あやね「次の折り返し、初代長野色だそうです」
運用表があるので、その通りにやってきた。
あやね「115系、やはりかっこいいですよね」
郷「うん!」
[水平線]
《甲府駅》
あやね「では、お気をつけて」
郷「あやねちゃんも」
???「見つけましたよ!」
あやね「!?」
郷「なんで菜々ちゃんいるの…」
菜々「なんで、あやねさんと一緒なんですか!」
郷「これは偶然だって!!」
菜々「聞く耳持ちません!あやねさん、これがどういうことか、わかってやっているんですよね?」
あやね「えぇ…」
郷「またあやねちゃん泣かせるつもり!?許さないよ!」
あやねは逃げてしまった。
菜々「郷さんが悪いんです!私の誘いを断って鉄道ですか…しかも浮気まで…帰ったら、たっぷりお仕置きですから。」
2人はホームでケンカになった。
あやね「郷さん!これを!」
郷「これは!?」
あやね「はい、あずさ号のグリーン車のチケットです!これを持って逃げてください!」
菜々「また余計なことを…!!」
郷はなんとか特急あずさに乗った。菜々は指定席に乗る。
あやね「(逃げてください…どうか…!! )」
あやね「(グリーン車なら入れないから、途中駅で降りても問題はありませんね。八王子で降りるとは気づかないはずです…)」
そう、グリーン券を買うために逃げたのだ。
あやねは、身延行き普通列車に乗った。
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