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推しと原宿デート

千砂都「みんなお疲れ〜」

放課後の練習が終わった。千砂都を除いて、全員が疲れた顔をしている。

すみれ「杏奈、ちょっといい?」
杏奈「はーい」

すみれ「あのさ…この後暇?」
杏奈「うん、暇だよ」

千砂都「あら〜」
かのん「青春だね〜」

すみれ「何言ってんのよ!! ///」
杏奈「(ニヤニヤ)」

2人は足早に学校を出た。

[太字]表参道▶▶▶明治神宮前[/太字]

杏奈「ていうか、すみれちゃんが僕を誘うって、珍しいね」
すみれ「実は、竹下通りに新しいスイーツのお店ができて、気になってたの。あなたならスイーツ詳しいから、付いてきて欲しかったの」

杏奈「なるほど」
すみれ「別に、デートとかそんなんじゃないから、勘違いしないでね」

杏奈「…ツンデr」
すみれ「うっさい。」

すみれの軽いチョップを食らった。

《竹下通り》

杏奈「大人チックなお店だね、僕の好みかな」
すみれ「私も好みよ」

店員「お待たせしました、ロールアイスフラワーパフェになりまーす」

おすすめのパフェを注文した。敷き詰められたフルーツの上にロールアイスが花束のように乗っている。

すみれ「美味しい〜!!」
杏奈「暑い日にぴったりだね」

杏奈「見て見て!チョコレート入ってる!!」
すみれ「ほんとだ!!」

スイーツが好きな2人、テンション爆上がりだ。

すみれ「撮るよ〜」
杏奈「えっ?あっ、ちょっと…!!」

すみれ「反応面白いわねw」
杏奈「だっていきなり…」

食べ終わって会計をした。

すみれ「杏奈は、行きたいところある?」
杏奈「うん、あるよ」

杏奈に誘われ、200mほど歩いた。

すみれ「あっ、このお店知ってる」
杏奈「有名だよね。ここのどら焼き好きなんだ」

どら焼き専門店にやってきた。

杏奈はWいちごアイスを注文し、すみれはW抹茶クリームホイップいちごを注文した。

どら焼きは中の具が挟めないほど量がある。少々苦戦するが、そこがまた良い。

すみれ「あっ、クリームが…」
杏奈「撮るよ〜」

すみれ「えっ!? ま、待って…!!」
杏奈「さっきの仕返し。てかすみれちゃん、付いてるよ?w」

すみれ「わかってるわよ…」
杏奈「すみれちゃん可愛いね♡」

食べ終わって、しばらく歩いた。放課後の時間なため、高校生は当然多い。

杏奈「すみれちゃん、これ完全にデートだね」
すみれ「冬毬に言いつけるわよ。」

杏奈「それだけはご勘弁を」
すみれ「冬毬に、何か買ってあげたら?私は妹に何か買うつもりだけど」

杏奈「優しいね〜、すみれお姉ちゃんは」
すみれ「あんたにお姉ちゃんと呼ばれる筋合いはないわよ。」

杏奈「すみれお姉ちゃん♡」
すみれ「うるさいっ///」

2025/07/24 21:30

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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