《教室》
侑「やっとお昼だね〜」
歩夢「ね〜」
かすみ「郷先輩♪」
郷「おっ、かすみちゃん。どうしたの?」
かすみ「これ、本栖高校のあやね先輩からなんですけど、郷先輩にも手作りケーキのお裾分けです」
郷「わぁ、ありがとう‼︎ 」
作戦その1 手作りお菓子でハートをつかめ!
菜々「郷さん、それは?」
郷「あぁ菜々ちゃん。あやねちゃんからのお裾分け。食べる?」
菜々「…いえ。」
菜々は、去っていく郷を…いや、紙袋を睨みつけた。
[水平線]
《本栖高校》
なでしこ「あと4日だね‼︎ 告白まで」
あやね「ちょ、ちょっと…‼︎ 大きい声で言わないでくださいよ…///」
なでしこ「あ〜、ごめんなさい‼︎」
あやね「かすみさんたちに任せているので、あとは大丈夫だと信じたいですね」
なでしこ「そっかぁ、かすみちゃんいい子だよね〜」
そんな中、放課後に歩夢から電話がかかってきた。
歩夢「まずいことになっちゃった…」
あやね「どうかされましたか?」
歩夢「せつ菜ちゃんがなんか睨んでる気がして…たぶん気づかれたのかな。」
あやね「えっ…」
優木せつ菜(中川菜々)は、飯田あやねの恋のライバルだ。
[水平線]
《虹ヶ咲学園》
菜々「郷さん、一緒に帰りましょう」
郷「うん、いいよ」
2人は暗くなった道路を歩く。
菜々「…美味しかったですか?あやねさん手作りのメープルケーキは」
郷「うん、美味しかったよ。菜々ちゃんも食べれば良かったのに」
菜々「いえ、食べたくないんです。」
郷「えっ?」
菜々「なんだか。おそらくあやねさんは、郷さんへのアピールのためにそのケーキを作ったのだと思いますよ」
郷「いや…あやねちゃんがそんな姑息な考え方をするはずないよ」
菜々「わかりませんよ。恋というものは、時に人を変えてしまうんですから。」
菜々は意味ありげなことを言った。
菜々「ですから郷さんも、正しい判断をしてくださいね。」
郷「菜々ちゃん…?」
菜々「少し怖がらせてしまいましたね。さて行きましょう」
侑「やっとお昼だね〜」
歩夢「ね〜」
かすみ「郷先輩♪」
郷「おっ、かすみちゃん。どうしたの?」
かすみ「これ、本栖高校のあやね先輩からなんですけど、郷先輩にも手作りケーキのお裾分けです」
郷「わぁ、ありがとう‼︎ 」
作戦その1 手作りお菓子でハートをつかめ!
菜々「郷さん、それは?」
郷「あぁ菜々ちゃん。あやねちゃんからのお裾分け。食べる?」
菜々「…いえ。」
菜々は、去っていく郷を…いや、紙袋を睨みつけた。
[水平線]
《本栖高校》
なでしこ「あと4日だね‼︎ 告白まで」
あやね「ちょ、ちょっと…‼︎ 大きい声で言わないでくださいよ…///」
なでしこ「あ〜、ごめんなさい‼︎」
あやね「かすみさんたちに任せているので、あとは大丈夫だと信じたいですね」
なでしこ「そっかぁ、かすみちゃんいい子だよね〜」
そんな中、放課後に歩夢から電話がかかってきた。
歩夢「まずいことになっちゃった…」
あやね「どうかされましたか?」
歩夢「せつ菜ちゃんがなんか睨んでる気がして…たぶん気づかれたのかな。」
あやね「えっ…」
優木せつ菜(中川菜々)は、飯田あやねの恋のライバルだ。
[水平線]
《虹ヶ咲学園》
菜々「郷さん、一緒に帰りましょう」
郷「うん、いいよ」
2人は暗くなった道路を歩く。
菜々「…美味しかったですか?あやねさん手作りのメープルケーキは」
郷「うん、美味しかったよ。菜々ちゃんも食べれば良かったのに」
菜々「いえ、食べたくないんです。」
郷「えっ?」
菜々「なんだか。おそらくあやねさんは、郷さんへのアピールのためにそのケーキを作ったのだと思いますよ」
郷「いや…あやねちゃんがそんな姑息な考え方をするはずないよ」
菜々「わかりませんよ。恋というものは、時に人を変えてしまうんですから。」
菜々は意味ありげなことを言った。
菜々「ですから郷さんも、正しい判断をしてくださいね。」
郷「菜々ちゃん…?」
菜々「少し怖がらせてしまいましたね。さて行きましょう」