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ラブライブ!ではりんかい線の国際展示場駅が虹ヶ咲学園前駅となっているため、この世界線では名称を変更しております。
埼京線40周年記念号
璃奈「失礼します。」
執務室に入る。しおりが椅子に座っていた。
しおり「ごめんなさいね、放課後なのに」
璃奈「いえ…」
しおり「明日は埼京線が開業してちょうど40年、知ってる?」
璃奈「はい」
埼京線は、東京都品川区の大崎駅から新宿区の新宿駅、豊島区の池袋駅、北区の赤羽駅、埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和駅を経由し、同市大宮区の大宮駅までを結ぶJR東日本の路線である。山手線に沿うように線路が敷かれ、山手線の快速路線機能を持つ。
しおり「そこで、40周年記念の列車を、あなたに運転してもらおうと考えているの。どうかしら?」
璃奈「私が…!?」
しおり「虹ヶ咲学園スクールアイドルとしても知られるあなたが記念列車を運転すれば、JR東日本としても利益に繋がるわ」
璃奈「…ぜひ、やらせていただきます」
運転士としては、またとないチャンスだ。
《翌日》
愛「どうしたのみんなを集めて、珍しいじゃん」
他12人全員が部室に集まった。
璃奈「実は、これなんだ…」
侑「何これ?」
愛「埼京線40周年記念号…」
侑「イベント的な列車かぁ、そっか、埼京線を運転してるもんね」
璃奈「うん。この列車を、私が任されることになった」
全員「えっ!?」
璃奈「良かったら、みんなも乗って欲しいな…?」
ミア「もちろん!行くに決まってるよ」
せつ菜「私も行きます‼︎」
侑「私も!」
璃奈「みんな…‼︎ ありがとう!」
[水平線]
《新木場駅(りんかい線)》
埼京線は、大崎からのりんかい線に直通する路線でも知られ、また、相鉄線へも直通運転する。
列車はE233系7000番台、濃緑の帯塗装が特徴だ。川越方面からやってきて、折り返しは璃奈が担当する。
彼方「おー、相変わらずかっこいいね〜」
璃奈「ありがとう」
璃奈は発車準備をする。何やらいろいろ呟いている。
【りんかい線(各駅停車)】
[太字]新木場◀◀
東雲
虹ヶ咲学園前
東京テレポート
天王洲アイル
品川シーサイド
大井町
大崎[/太字]
璃奈「ご乗車ありがとうございます。ご利用の列車は、通勤快速の川越行きです。赤羽まで各駅に停車します。」
愛「りなりーの声だ‼︎」
ミア「撮影しないと‼︎」
かすみ「撮り鉄かい…」
しずく「他の人の迷惑にならないように、ですね…」
列車は定刻に出発した。記念列車ということで、車内は鉄道ファンで溢れている。
璃奈「第5閉塞、進行。大崎場内、進行。速度制限50㌔、10両標」
ブレーキは運転士の腕の見せどころだ。
璃奈「………転動防止、10両停車。ドアランプ、滅灯よし」
愛「さすがりなりー!ぴったりじゃん!!」
果林「…それ、運転士なら当たり前よ?」
大崎から埼京線に入る。
璃奈「JR東日本をご利用くださいまして、ありがとうございます。この列車は、通勤快速、埼京線40周年記念号の川越行きです。武蔵浦和、大宮の順に止まります。」
璃奈「本日は埼京線開業から40周年の節目です。私、運転士の天王寺璃奈は、この記念列車を任されて嬉しいです。」
璃奈の演説が始まった。車内のほとんど全員が放送に耳を傾けている。
璃奈「これからも埼京線、そしてJR東日本の応援、よろしくお願いいたします。」
璃奈「皆様、1号車似いるメンバーの「せーの!」の声に続いて「天使・天才・天王寺〜!」と言ってください。
なんと、ライブでのコーレスを行う!!
[大文字]同好会メンバー「せーの!」
乗客「天使・天才・天王寺〜!」
璃奈「璃奈ちゃんボード『てれてれ』」[/大文字]
すると、車内はライブ会場のような歓声が響いた。
愛「最っ高!りなりー最高!」
侑「今世紀最大のトキメキだよ〜!」
璃奈「それでは、出発進行〜!!」
ドアが閉まり、警笛を鳴らした。
璃奈「(こりゃしおりさんに怒られるやつかな…)」
執務室に入る。しおりが椅子に座っていた。
しおり「ごめんなさいね、放課後なのに」
璃奈「いえ…」
しおり「明日は埼京線が開業してちょうど40年、知ってる?」
璃奈「はい」
埼京線は、東京都品川区の大崎駅から新宿区の新宿駅、豊島区の池袋駅、北区の赤羽駅、埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和駅を経由し、同市大宮区の大宮駅までを結ぶJR東日本の路線である。山手線に沿うように線路が敷かれ、山手線の快速路線機能を持つ。
しおり「そこで、40周年記念の列車を、あなたに運転してもらおうと考えているの。どうかしら?」
璃奈「私が…!?」
しおり「虹ヶ咲学園スクールアイドルとしても知られるあなたが記念列車を運転すれば、JR東日本としても利益に繋がるわ」
璃奈「…ぜひ、やらせていただきます」
運転士としては、またとないチャンスだ。
《翌日》
愛「どうしたのみんなを集めて、珍しいじゃん」
他12人全員が部室に集まった。
璃奈「実は、これなんだ…」
侑「何これ?」
愛「埼京線40周年記念号…」
侑「イベント的な列車かぁ、そっか、埼京線を運転してるもんね」
璃奈「うん。この列車を、私が任されることになった」
全員「えっ!?」
璃奈「良かったら、みんなも乗って欲しいな…?」
ミア「もちろん!行くに決まってるよ」
せつ菜「私も行きます‼︎」
侑「私も!」
璃奈「みんな…‼︎ ありがとう!」
[水平線]
《新木場駅(りんかい線)》
埼京線は、大崎からのりんかい線に直通する路線でも知られ、また、相鉄線へも直通運転する。
列車はE233系7000番台、濃緑の帯塗装が特徴だ。川越方面からやってきて、折り返しは璃奈が担当する。
彼方「おー、相変わらずかっこいいね〜」
璃奈「ありがとう」
璃奈は発車準備をする。何やらいろいろ呟いている。
【りんかい線(各駅停車)】
[太字]新木場◀◀
東雲
虹ヶ咲学園前
東京テレポート
天王洲アイル
品川シーサイド
大井町
大崎[/太字]
璃奈「ご乗車ありがとうございます。ご利用の列車は、通勤快速の川越行きです。赤羽まで各駅に停車します。」
愛「りなりーの声だ‼︎」
ミア「撮影しないと‼︎」
かすみ「撮り鉄かい…」
しずく「他の人の迷惑にならないように、ですね…」
列車は定刻に出発した。記念列車ということで、車内は鉄道ファンで溢れている。
璃奈「第5閉塞、進行。大崎場内、進行。速度制限50㌔、10両標」
ブレーキは運転士の腕の見せどころだ。
璃奈「………転動防止、10両停車。ドアランプ、滅灯よし」
愛「さすがりなりー!ぴったりじゃん!!」
果林「…それ、運転士なら当たり前よ?」
大崎から埼京線に入る。
璃奈「JR東日本をご利用くださいまして、ありがとうございます。この列車は、通勤快速、埼京線40周年記念号の川越行きです。武蔵浦和、大宮の順に止まります。」
璃奈「本日は埼京線開業から40周年の節目です。私、運転士の天王寺璃奈は、この記念列車を任されて嬉しいです。」
璃奈の演説が始まった。車内のほとんど全員が放送に耳を傾けている。
璃奈「これからも埼京線、そしてJR東日本の応援、よろしくお願いいたします。」
璃奈「皆様、1号車似いるメンバーの「せーの!」の声に続いて「天使・天才・天王寺〜!」と言ってください。
なんと、ライブでのコーレスを行う!!
[大文字]同好会メンバー「せーの!」
乗客「天使・天才・天王寺〜!」
璃奈「璃奈ちゃんボード『てれてれ』」[/大文字]
すると、車内はライブ会場のような歓声が響いた。
愛「最っ高!りなりー最高!」
侑「今世紀最大のトキメキだよ〜!」
璃奈「それでは、出発進行〜!!」
ドアが閉まり、警笛を鳴らした。
璃奈「(こりゃしおりさんに怒られるやつかな…)」
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