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友達とクレープを食べる

《渋谷》

杏奈「(なんとなくで渋谷来たけど…こういうところは1人で来る場所じゃないな。)」

放課後時間帯の渋谷は、陽気なカップルやJK集団だらけで、物静かな杏奈には少し合わない。

杏奈「(おや…?)」

クレープ店だ。たしかここは、テレビで取り上げられていた店だ。

杏奈「(今日はご褒美。)」

少し並ぶ。スイーツ系クレープは当然、総菜系クレープも充実しており、杏奈はワクワクする。

店員「いらっしゃいませ」
杏奈「えっと、チョコバナナクレープ1つ」

一番大好きなチョコバナナを注文した。

ちょっとした裏路地に入り、静かに食べる。

パシャ

杏奈「いただきます」

???「あっ、杏奈くんだ!うぃーっす」
杏奈「千砂都ちゃん!うぃーっす」

千砂都「クレープ食べてる!!」
杏奈「チョコバナナ、美味しそうだよね」

千砂都「あそこで買ったんだぁ。私も買ってくる」

千砂都も買いに行った。
フルーツクレープを購入した。

千砂都「お待たせ〜、食べずに待っててくれたんだ、ありがと」
杏奈「早く食べようね〜」

2人でクレープをかじる。

2人「美味しい〜!!」

杏奈「ていうか、千砂都ちゃんもこういうとこ来るんだね」
千砂都「うん、よく行くよ。杏奈くんも?」

杏奈「うん。今日は気分がダダ下がりだったからとりあえず来たって感じかな」
千砂都「そうなんだ~。ダダ下がりなんだw」

千砂都「これでも食べて元気出しなよ」
杏奈「いいの?いただきます」

千砂都のフルーツクレープを一口食べる。
爽やかな酸味がお口をリフレッシュしてくれる。

千砂都「私も!!」(パクっ)
杏奈「フフッ…w クリーム付いてるよ?」

杏奈が千砂都のほっぺたについたクリームを取り、そのまま食べる。

千砂都「あ、ありがと」
杏奈「あれ?w こっちも美味しいなぁ」

千砂都「ちょっと杏奈くん!! w」

2人で笑った。

2025/11/25 20:09

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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