《Kアリーナ横浜 当日》
会場は満員。舞台話ライブ中継され、世界中から視聴者が集まっている。
結ヶ丘、虹ヶ咲、蓮ノ空の御三家を中心に、12校の高校が決戦をする。
伊万里「史上最強の戦いってわけですね」
すみれ「えぇ。絶対に勝つわ」
城田「すごい盛り上がりだな」
伊万里「城田さん!さぁどうぞこちらへ」
舞台袖の椅子に座る。
城田「待っていたよ、神領くん」
杏奈「光栄至極に預かります。」
《控え室》
かのん「いくよ!Song for you!!」
[中央寄せ][大文字][太字]全員「Song for us!!」[/太字][/大文字][/中央寄せ]
やってきたことを出すまでだ。やるべきことはやった。かつて伊万里が言った。応援してもらえるアイドルこそ、真に最強のアイドルだと。
[水平線]
《サンセット 株主総会》
徳山「以上を持ちまして、株主総会は終了いたします」
菊田「お待ちください」
突然、待ったをかけた。
菊田「最後に私から。」
徳山「なんだね」
マイクを持って立ち上がる。
菊田「以前私どもに、福崎マネージャーから与えられた提案書についてお知らせいたします」
徳山「提案書だと…?」
菊田「私どもで議論を重ねた末、この提案は、可決いたしました」
徳山「何っ!?」
徳山「貴様!私への報告なしで勝手なことを!」
菊田「勝手ではありません。先週、会議を開くと言ったはずです」
菊田「結果、徳山正浩代表取締役社長はこれを持って解任といたします!」
筆頭株主「賛成だ」
株主②「賛成」
株主③「私も賛成する」
全員が賛成した。
徳山「貴様ら…!! 」
菊田「さぁ、ご退場ください」
徳山「こんなことが許されると思っているのか!私が誰と繋がっているのかわかっているのか!」
自民党の某政治家のことだ。
菊田「このことをお話ししたところ、大いに賛成していただけました」
徳山「なぜだっ!!」
菊田「あなたのことが嫌いだからです」
徳山「菊田ぁ〜…!!」
この哀れな男は、会場を後にした。
会場は満員。舞台話ライブ中継され、世界中から視聴者が集まっている。
結ヶ丘、虹ヶ咲、蓮ノ空の御三家を中心に、12校の高校が決戦をする。
伊万里「史上最強の戦いってわけですね」
すみれ「えぇ。絶対に勝つわ」
城田「すごい盛り上がりだな」
伊万里「城田さん!さぁどうぞこちらへ」
舞台袖の椅子に座る。
城田「待っていたよ、神領くん」
杏奈「光栄至極に預かります。」
《控え室》
かのん「いくよ!Song for you!!」
[中央寄せ][大文字][太字]全員「Song for us!!」[/太字][/大文字][/中央寄せ]
やってきたことを出すまでだ。やるべきことはやった。かつて伊万里が言った。応援してもらえるアイドルこそ、真に最強のアイドルだと。
[水平線]
《サンセット 株主総会》
徳山「以上を持ちまして、株主総会は終了いたします」
菊田「お待ちください」
突然、待ったをかけた。
菊田「最後に私から。」
徳山「なんだね」
マイクを持って立ち上がる。
菊田「以前私どもに、福崎マネージャーから与えられた提案書についてお知らせいたします」
徳山「提案書だと…?」
菊田「私どもで議論を重ねた末、この提案は、可決いたしました」
徳山「何っ!?」
徳山「貴様!私への報告なしで勝手なことを!」
菊田「勝手ではありません。先週、会議を開くと言ったはずです」
菊田「結果、徳山正浩代表取締役社長はこれを持って解任といたします!」
筆頭株主「賛成だ」
株主②「賛成」
株主③「私も賛成する」
全員が賛成した。
徳山「貴様ら…!! 」
菊田「さぁ、ご退場ください」
徳山「こんなことが許されると思っているのか!私が誰と繋がっているのかわかっているのか!」
自民党の某政治家のことだ。
菊田「このことをお話ししたところ、大いに賛成していただけました」
徳山「なぜだっ!!」
菊田「あなたのことが嫌いだからです」
徳山「菊田ぁ〜…!!」
この哀れな男は、会場を後にした。