恋「一番の問題はラブライブ!運営ですね」
伊万里「Liella!がいくら強くなろうが、この運営構造を破壊しない限り絶対にLiella!は…いや、ラブライブ!は終わる」
伊万里「次の報告議会が2週間後です。それまでに、具体的な意見書をまとめましょう」
恋「はい」
すぐに二人は意見書作成に取り掛かった。
そこには、収支分配の見直し、高額な運営参加費の見直し、資金運用の透明感など多気に亘った。
《報告議会》
菊田「以上が報告とさせていただきます。最後に何か、意見のある方は?」
目の前のテーブルには、株式会社サンセットの社長である徳山と、営業部取締役である菊田が座っていた。反対側にはラブライブ!参加校のマネージャーたちが座っている。
伊万里「よろしいでしょうか?」
菊田「どうぞ」
伊万里「この度、結ヶ丘高校Liella!のマネージャーに就任いたしました、福崎伊万里です。」
あぁこいつが、と、ざわつくのがわかった。
伊万里「私どもが先日お送りした意見書には、目を通していただけましたでしょうか?」
菊田「一応、目は通しました。ですがね福崎さん、ここは報告をする場であって、意見書の感想を述べる場ではないんですよ」
伊万里「承知しております。ですが2週間経っているのに報告がないのは、いかがなものかと。」
徳山「くだらん。」
徳山は切り捨てた。おそらく読んで怒りを沸かせたのだろう。
徳山「我がサンセットのラブライブ!運営の理念は、社会貢献と楽しさだ。なのに君が出した意見書は金とか構造とかそんなものだ。我が社の理念を愚弄しているのか!」
徳山が吠える。
伊万里「愚弄などしておりません。ですが、高額な予算を通しているのにリターンがほとんどないのはありえません。資金運用も不明な運営に毎年170万円の予算を通すのはおかしいと申し上げているんです」
徳山「なんだとっ!」
参加者がざわめき出す。今までこんな意見はうやむやにされ、消されてきたのだろう。
徳山「出ていけ…!! 」
伊万里「失礼します」
[水平線]
恋「運営にケンカを売った…!?」
伊万里「いいえ。事実を述べたまでです。」
かのん「ねぇ大丈夫なの…」
マルガレーテ「運営にケンカを売るマネージャーなんてあなたが初めてよ…」
伊万里「Liella!がいくら強くなろうが、この運営構造を破壊しない限り絶対にLiella!は…いや、ラブライブ!は終わる」
伊万里「次の報告議会が2週間後です。それまでに、具体的な意見書をまとめましょう」
恋「はい」
すぐに二人は意見書作成に取り掛かった。
そこには、収支分配の見直し、高額な運営参加費の見直し、資金運用の透明感など多気に亘った。
《報告議会》
菊田「以上が報告とさせていただきます。最後に何か、意見のある方は?」
目の前のテーブルには、株式会社サンセットの社長である徳山と、営業部取締役である菊田が座っていた。反対側にはラブライブ!参加校のマネージャーたちが座っている。
伊万里「よろしいでしょうか?」
菊田「どうぞ」
伊万里「この度、結ヶ丘高校Liella!のマネージャーに就任いたしました、福崎伊万里です。」
あぁこいつが、と、ざわつくのがわかった。
伊万里「私どもが先日お送りした意見書には、目を通していただけましたでしょうか?」
菊田「一応、目は通しました。ですがね福崎さん、ここは報告をする場であって、意見書の感想を述べる場ではないんですよ」
伊万里「承知しております。ですが2週間経っているのに報告がないのは、いかがなものかと。」
徳山「くだらん。」
徳山は切り捨てた。おそらく読んで怒りを沸かせたのだろう。
徳山「我がサンセットのラブライブ!運営の理念は、社会貢献と楽しさだ。なのに君が出した意見書は金とか構造とかそんなものだ。我が社の理念を愚弄しているのか!」
徳山が吠える。
伊万里「愚弄などしておりません。ですが、高額な予算を通しているのにリターンがほとんどないのはありえません。資金運用も不明な運営に毎年170万円の予算を通すのはおかしいと申し上げているんです」
徳山「なんだとっ!」
参加者がざわめき出す。今までこんな意見はうやむやにされ、消されてきたのだろう。
徳山「出ていけ…!! 」
伊万里「失礼します」
[水平線]
恋「運営にケンカを売った…!?」
伊万里「いいえ。事実を述べたまでです。」
かのん「ねぇ大丈夫なの…」
マルガレーテ「運営にケンカを売るマネージャーなんてあなたが初めてよ…」