駅弁の流儀
《豊橋駅》
今日は疲れた。受験の帰り、自分へのご褒美として駅弁を買うと決めていた。
杏奈「(これこれ〜)」
壺屋の浪漫弁当。中身は分からないが、この包装紙から絶対に美味そうと見た。
杏奈「(やば…あと3分じゃん)」
17時23分、普通/掛川行きが来た。
杏奈「(早く食べたい…!! 食わせろ…!!)」
浜松駅まであえて食べない。焦らしプレイは苦手だが、たまには悪くない。
[水平線]
《浜松駅》
杏奈「(さて食べよう!食べる!)」
ベンチに座り、お茶を出して弁当の箱を開ける。
杏奈「(揚げ物!)」
鶏ささみの大葉挟み揚げ、ちくわの磯辺揚げ、
そして真ん中にはみんな大好きエビフライ!
魚型の醤油が1つ。これにはかける必要はなさそうなのだが…
杏奈「(これどうやるんだ…?)」
とりあえず、ほうれん草につける。
杏奈「(ちくわ、エビフライ…合わないだろ…)」
杏奈「いただきます」
ごはんにもかけてしまった。
合わない…
ひたすらしょっぱい。エビフライにはソース…
だがだんだん美味しく感じてくる。以外にも合うのか…?
おや、右端にあるものは?
杏奈「(……鶏つくね!)」
おかずが好きなものだらけなので、ご飯の進め具合には注意だ。
杏奈「…?」
エビフライを半分食べ、ささみを食べたところ…
杏奈「(魚!?)」
魚が隠れていた…エビフライの下になんでいるんだよ…まさか…!!
杏奈「(これにも醤油つけるよな…)」
この魚にかけていれば、ちょうど良かった…
だが気にせず食べるのみ!それに、魚にはタレがかかっているようだし。
これも美味い。ミョウガと合う。
ご飯の量もカンペキだ。ちくわで締め、ご飯を一口入れて終わる。
杏奈「(あんこ。)」
柿を再現した小さいあんこ餅で終わった。
杏奈「美味い。」
今日は疲れた。受験の帰り、自分へのご褒美として駅弁を買うと決めていた。
杏奈「(これこれ〜)」
壺屋の浪漫弁当。中身は分からないが、この包装紙から絶対に美味そうと見た。
杏奈「(やば…あと3分じゃん)」
17時23分、普通/掛川行きが来た。
杏奈「(早く食べたい…!! 食わせろ…!!)」
浜松駅まであえて食べない。焦らしプレイは苦手だが、たまには悪くない。
[水平線]
《浜松駅》
杏奈「(さて食べよう!食べる!)」
ベンチに座り、お茶を出して弁当の箱を開ける。
杏奈「(揚げ物!)」
鶏ささみの大葉挟み揚げ、ちくわの磯辺揚げ、
そして真ん中にはみんな大好きエビフライ!
魚型の醤油が1つ。これにはかける必要はなさそうなのだが…
杏奈「(これどうやるんだ…?)」
とりあえず、ほうれん草につける。
杏奈「(ちくわ、エビフライ…合わないだろ…)」
杏奈「いただきます」
ごはんにもかけてしまった。
合わない…
ひたすらしょっぱい。エビフライにはソース…
だがだんだん美味しく感じてくる。以外にも合うのか…?
おや、右端にあるものは?
杏奈「(……鶏つくね!)」
おかずが好きなものだらけなので、ご飯の進め具合には注意だ。
杏奈「…?」
エビフライを半分食べ、ささみを食べたところ…
杏奈「(魚!?)」
魚が隠れていた…エビフライの下になんでいるんだよ…まさか…!!
杏奈「(これにも醤油つけるよな…)」
この魚にかけていれば、ちょうど良かった…
だが気にせず食べるのみ!それに、魚にはタレがかかっているようだし。
これも美味い。ミョウガと合う。
ご飯の量もカンペキだ。ちくわで締め、ご飯を一口入れて終わる。
杏奈「(あんこ。)」
柿を再現した小さいあんこ餅で終わった。
杏奈「美味い。」
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