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すき焼きを囲もう

栞子「おはようございます」
れな「栞子ちゃんおはよう、今日も寒いね〜」

一気に冷えた。マフラーにコート、タイツまで履いてきたが体は冷たい。

あおい「2人ともちょっとええか?」
れな「あおいちゃんどうしたの?」

あおいがニヤニヤしながら来た。

あおい「今晩うち、すき焼きやねん。んで、お母さんが、友達連れてきてええって言ってたんよ。せやから、うちに来いへん?」
れな「ほんと!?」

栞子「ぜひお邪魔したいです」
あおい「決まりやな」

《放課後》

れな「お邪魔するから、具材持ち込んだほうがいい気がするんだ」
栞子「そうですね、ではさっそく、買いに行きましょう」

2人はスーパー“ハギノ”に向かった。

[水平線]
《あおいの家》

2人「お邪魔します」
あおいの母「いらっしゃい、寒かったでしょ?」

栞子「あ、あの」
れな「お邪魔するということで、私たちも鍋の食材を持ってきました」

2人は切り落とし和牛や焼き豆腐を渡した。

あおいの母「あらいいの!?助かるわ〜」

居間に行き、こたつに入る。
あおいの家は日本家屋で落ち着く。

あかり「久しぶり〜!!」
れな「あかりちゃん!! 」

あかり「気が利くなぁ2人とも、具いっぱいや」
あおい「ほんま助かるわ〜」

あおいが鉄鍋を持ってきた。

あおい「うちは関西風なんよ」
あおいの母「ごめんなさいね、せっかく焼き豆腐持ってきてくれたのに…」

れな「お気になさらず」
あかり「うん、鍋はまたすぐやるから」

6人分の生卵と箸を用意し、点火。

牛脂を溶かしてネギに色をつけ、肉を焼く。
続いて砂糖と醤油をかける。

あかり「美味しい〜!!」
れな「ん〜!! 」

あおいの母「お肉美味しいわね」
あおいの祖母「ええお肉やなぁ」

生卵が濃い味をマイルドにしてくれる。
春菊に苦みがこれまた良い。

関西風すき焼きは和牛が合うが、通常の牛バラ肉も美味い。

あおい「栞子ちゃんとこの家は、関東風?」
栞子「はい、我が家は関東風ですね。ですが関西風も美味しいです」

あかり「せやろ?美味いよなぁ」
あおい「あかり、肉ばかり取らんの」

栞子たちが具材を持ってきたおかげで、お腹いっぱいすき焼きを味わえた。後半は関西風すき焼きにチェンジして楽しんだ。

寒い日は鍋料理に限る。

2025/11/12 19:45

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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ラブライブ!ゆるキャン△すき焼き

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