やりすぎたドッキリは怒られます
杏子「なんで呼ばれたかわかってる?」
シオン「はい…」
結ヶ丘高校のLiella!の練習場で、神領杏子は怒りの表情を鳳来寺シオンにぶつけていた。
杏子「…なんで歩夢ちゃんイジメたの?」
シオン「その…ドッキリの企画で…」
杏子「ドッキリの企画なら何やってもいいわけ?さすがにさ、限度ってものがあるよ。どんなドッキリしてもそれはシオンの企画だから文句はないよ。けどさ、歩夢ちゃんがここまで私に言ってきたから私も怒るよ」
シオン「はい…」
杏子「私が歩夢ちゃん推しって知っててやってるの?」
シオン「えっと…」
杏子「なら上等だよ、それなら私、シオンを痛い目に合わせるよ?」
シオン「そ、それだけは…」
杏子「ダメなんだ、歩夢ちゃん泣かせたのに。…ダサっ、マジ気持ち悪いんだけど。」
シオン「……。」
杏子の横には、歩夢が控えている。
杏子「杏奈に告げ口されたくないでしょ?痛い目に遭いたくないでしょ?」
シオン「…いえ…どんな処分も受けるつもりです。たとえ…」
杏子「生意気なこと言わないでもらえる?どうせ逃げるじゃん。歩夢ちゃん、杏奈くんに連絡して」
シオン「待ってください‼︎ あの…‼︎」
シオン「も、申し訳…ございませんでした…」
シオンは土下座して謝罪した。
杏子「歩夢ちゃん、どうする?」
歩夢「うん。」
歩夢「シオンちゃん、顔上げて。」
シオン「はい…」
歩夢はしゃがんで怖い顔を向ける。
バチンッ!!
歩夢「…行こっか」
杏子「うん」
シオン「はい…」
結ヶ丘高校のLiella!の練習場で、神領杏子は怒りの表情を鳳来寺シオンにぶつけていた。
杏子「…なんで歩夢ちゃんイジメたの?」
シオン「その…ドッキリの企画で…」
杏子「ドッキリの企画なら何やってもいいわけ?さすがにさ、限度ってものがあるよ。どんなドッキリしてもそれはシオンの企画だから文句はないよ。けどさ、歩夢ちゃんがここまで私に言ってきたから私も怒るよ」
シオン「はい…」
杏子「私が歩夢ちゃん推しって知っててやってるの?」
シオン「えっと…」
杏子「なら上等だよ、それなら私、シオンを痛い目に合わせるよ?」
シオン「そ、それだけは…」
杏子「ダメなんだ、歩夢ちゃん泣かせたのに。…ダサっ、マジ気持ち悪いんだけど。」
シオン「……。」
杏子の横には、歩夢が控えている。
杏子「杏奈に告げ口されたくないでしょ?痛い目に遭いたくないでしょ?」
シオン「…いえ…どんな処分も受けるつもりです。たとえ…」
杏子「生意気なこと言わないでもらえる?どうせ逃げるじゃん。歩夢ちゃん、杏奈くんに連絡して」
シオン「待ってください‼︎ あの…‼︎」
シオン「も、申し訳…ございませんでした…」
シオンは土下座して謝罪した。
杏子「歩夢ちゃん、どうする?」
歩夢「うん。」
歩夢「シオンちゃん、顔上げて。」
シオン「はい…」
歩夢はしゃがんで怖い顔を向ける。
バチンッ!!
歩夢「…行こっか」
杏子「うん」
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