遠州鉄道とコラボ
《JR浜松駅》
ある日、小松ななこは駅のストリートピアノを弾いていた。
ななこ「ありがとうございました」
拍手喝采で終わり、ななこの気分は良かった。昔からピアノをやってきたななこにとって、こうして誰かに披露することは最高に気分が良い。
まな「あれは…」
まな「遠州鉄道の小松ななこさんですね?」
ななこ「まなお嬢様!?」
偶然、JR東海の総合代表である東山まながランチのために浜松駅に来ていた。
まな「素敵な演奏だったわ」
ななこ「ありがとうございます、まさかお嬢様からお褒めの言葉をいただけるなんて…!!」
2人はベンチに腰掛け、トークをする。
まな「私もピアノは得意よ。名古屋駅でよく弾くの」
ななこ「はい、LTubeで見たことがあります」
まな「そう。小松さんはたしか、サックスも得意だと聞いたわ」
ななこ「はい、小さい時から習っていましたよ」
まな「それなら今度、ここのピアノと小松さんのサックスで、コラボしたいわね」
ななこ「それはいいアイデアですね!! お互いの会社の宣伝にもなりますし」
2人の話はトントン拍子に進んだ。
[水平線]
《翌週 JR浜松駅》
まな「準備はいい?」
ななこ「ばっちりです!!」
[太字]『海の見える街』久石譲[/太字]
東山まな(ピアノ)/小松ななこ(サックス)
聴衆は一般の買い物客や駅利用者のほか、両者の関係者までもが集まっていた。
音楽と湖の、浜松の夜にピッタリの曲だ。
[水平線]
2人「ありがとうございました」
拍車喝采であった。2人はちゃっかり宣伝のためネームプレートを見せびらかした。
ある日、小松ななこは駅のストリートピアノを弾いていた。
ななこ「ありがとうございました」
拍手喝采で終わり、ななこの気分は良かった。昔からピアノをやってきたななこにとって、こうして誰かに披露することは最高に気分が良い。
まな「あれは…」
まな「遠州鉄道の小松ななこさんですね?」
ななこ「まなお嬢様!?」
偶然、JR東海の総合代表である東山まながランチのために浜松駅に来ていた。
まな「素敵な演奏だったわ」
ななこ「ありがとうございます、まさかお嬢様からお褒めの言葉をいただけるなんて…!!」
2人はベンチに腰掛け、トークをする。
まな「私もピアノは得意よ。名古屋駅でよく弾くの」
ななこ「はい、LTubeで見たことがあります」
まな「そう。小松さんはたしか、サックスも得意だと聞いたわ」
ななこ「はい、小さい時から習っていましたよ」
まな「それなら今度、ここのピアノと小松さんのサックスで、コラボしたいわね」
ななこ「それはいいアイデアですね!! お互いの会社の宣伝にもなりますし」
2人の話はトントン拍子に進んだ。
[水平線]
《翌週 JR浜松駅》
まな「準備はいい?」
ななこ「ばっちりです!!」
[太字]『海の見える街』久石譲[/太字]
東山まな(ピアノ)/小松ななこ(サックス)
聴衆は一般の買い物客や駅利用者のほか、両者の関係者までもが集まっていた。
音楽と湖の、浜松の夜にピッタリの曲だ。
[水平線]
2人「ありがとうございました」
拍車喝采であった。2人はちゃっかり宣伝のためネームプレートを見せびらかした。
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