憧れの人と
《京都駅》
このり「(ついにお嬢様と会える…!!)」
お嬢様…つまり総合代表の花園かなえのことだ。
このりは、実はかなえに憧れを抱いている。
放送「京都、京都です。お忘れ物のないよう、ご注意ください。JR奈良線、嵯峨野山陰線・・・」
かなえ「腹減った〜」
このり「あ、あの!」
かなえ「おっ、君はたしか城崎温泉駅の駅員の」
このり「はい、城崎このりです!! よろしくお願いします」
かなえ「うん、よろしく」
このり「実は私…かなえお嬢様にお会いするのが、ずっと憧れていまして…!!」
かなえ「[大文字]ストップ[/大文字]」
このり「?」
突如、話を遮った。
かなえ「私、勤務終わりでお腹空いてるから、また後で。よかったら一緒にどう?」
このり「ご一緒させていただきます!!」
2人でレストランに行った。
[水平線]
かなえ「私に憧れてるなんて、私もずいぶんと人気が出てきたなぁ」
このり「お客様ファーストの方針、とても尊敬しています」
このり「あの、よかったら…サインいただいてもいいですか?」
かなえ「うん、もちろん」
このりは、色紙をかなえに渡した。
このり「ありがとうございます!! 」
かなえ「こちらこそ」
[水平線]
《JR西日本 福知山支社》
支社長「近畿統括本部に行ってもらう。おめでとう、1つ出世だな。」
このり「あ、ありがとうございます!!」
そうして城崎このりは、突然の転勤が言い渡され、城崎温泉駅を去るのだった。
《京都駅》
このり「やっぱり、あなたですね」
かなえ「うん。福知山支社に掛け合ってきたよ」
このり「憧れのかなえお嬢様の近くでお嬢様できるなんて、とても幸せです」
かなえ「私の近くで働くってことは、たっくさん働いてもらうからね?覚悟してよ?」
このり「はい!」
このり「(ついにお嬢様と会える…!!)」
お嬢様…つまり総合代表の花園かなえのことだ。
このりは、実はかなえに憧れを抱いている。
放送「京都、京都です。お忘れ物のないよう、ご注意ください。JR奈良線、嵯峨野山陰線・・・」
かなえ「腹減った〜」
このり「あ、あの!」
かなえ「おっ、君はたしか城崎温泉駅の駅員の」
このり「はい、城崎このりです!! よろしくお願いします」
かなえ「うん、よろしく」
このり「実は私…かなえお嬢様にお会いするのが、ずっと憧れていまして…!!」
かなえ「[大文字]ストップ[/大文字]」
このり「?」
突如、話を遮った。
かなえ「私、勤務終わりでお腹空いてるから、また後で。よかったら一緒にどう?」
このり「ご一緒させていただきます!!」
2人でレストランに行った。
[水平線]
かなえ「私に憧れてるなんて、私もずいぶんと人気が出てきたなぁ」
このり「お客様ファーストの方針、とても尊敬しています」
このり「あの、よかったら…サインいただいてもいいですか?」
かなえ「うん、もちろん」
このりは、色紙をかなえに渡した。
このり「ありがとうございます!! 」
かなえ「こちらこそ」
[水平線]
《JR西日本 福知山支社》
支社長「近畿統括本部に行ってもらう。おめでとう、1つ出世だな。」
このり「あ、ありがとうございます!!」
そうして城崎このりは、突然の転勤が言い渡され、城崎温泉駅を去るのだった。
《京都駅》
このり「やっぱり、あなたですね」
かなえ「うん。福知山支社に掛け合ってきたよ」
このり「憧れのかなえお嬢様の近くでお嬢様できるなんて、とても幸せです」
かなえ「私の近くで働くってことは、たっくさん働いてもらうからね?覚悟してよ?」
このり「はい!」
クリップボードにコピーしました