私じゃダメなの?
さつき「う〜ん…‼︎ テスト終わったね〜」
桜子「マジでダルかった。」
アン「じゃあ、さっちゃん。せっかくだし3人でどこか行かない?」
さつき「あぁ…ごめん霧山‼︎ 他の子に誘われてて…」
さつきは急ぎ足で部室を出た。
桜子「…振られちゃったね。」
アン「……。」
桜子「…?どうしたの?」
アン「私じゃダメなのかな?」
その日のアンは、いつもより様子が違うようだった。
桜子「おっ?」
アン「さっちゃん…なんだか最近ぜんぜんかまってくれないし…」
桜子「まぁ、さっちゃんは鈍感だよ」
アン「だけどさ…こんなにアプローチしてるのに…なんで気づかないんだろう?いや、ほんとは気づいてのかな?」
桜子「アンちゃん、ちなみにどんなアプローチしてるの?」
アン「うーん…例えば…さっちゃんに触れるときに、地味に撫でてみたり…」
桜子「他には?」
アン「気になる子いるの?とか聞いてみたり…」
桜子「…[太字]甘い[/太字]」
アン「はあっ?」
桜子「もっと大胆に攻めてもいいんじゃない?」
アン「どうするの?」
[水平線]
《翌日》
アン「ねぇ、さっちゃん」
さつき「何?」
アンはさつきに背後から近づき、肩に手を置く。
さつき「き、霧山…?何いきなり…?」
アン「最近私と遊んでくれる機会が少ないんだけど…ちょっと嫉妬してるから…」
さつき「えっ?あっ、うん…。ごめん…最近は牧之原先輩と会える機会多くてさ…」
アン「もう…」
アンは一呼吸置いて、
アン「[太字]じゃあ私が、牧之原先輩みたいな存在になれるかな?[/太字]」小声
さつき「!?///」
そう言って、さつき1人部室に残された。
桜子「マジでダルかった。」
アン「じゃあ、さっちゃん。せっかくだし3人でどこか行かない?」
さつき「あぁ…ごめん霧山‼︎ 他の子に誘われてて…」
さつきは急ぎ足で部室を出た。
桜子「…振られちゃったね。」
アン「……。」
桜子「…?どうしたの?」
アン「私じゃダメなのかな?」
その日のアンは、いつもより様子が違うようだった。
桜子「おっ?」
アン「さっちゃん…なんだか最近ぜんぜんかまってくれないし…」
桜子「まぁ、さっちゃんは鈍感だよ」
アン「だけどさ…こんなにアプローチしてるのに…なんで気づかないんだろう?いや、ほんとは気づいてのかな?」
桜子「アンちゃん、ちなみにどんなアプローチしてるの?」
アン「うーん…例えば…さっちゃんに触れるときに、地味に撫でてみたり…」
桜子「他には?」
アン「気になる子いるの?とか聞いてみたり…」
桜子「…[太字]甘い[/太字]」
アン「はあっ?」
桜子「もっと大胆に攻めてもいいんじゃない?」
アン「どうするの?」
[水平線]
《翌日》
アン「ねぇ、さっちゃん」
さつき「何?」
アンはさつきに背後から近づき、肩に手を置く。
さつき「き、霧山…?何いきなり…?」
アン「最近私と遊んでくれる機会が少ないんだけど…ちょっと嫉妬してるから…」
さつき「えっ?あっ、うん…。ごめん…最近は牧之原先輩と会える機会多くてさ…」
アン「もう…」
アンは一呼吸置いて、
アン「[太字]じゃあ私が、牧之原先輩みたいな存在になれるかな?[/太字]」小声
さつき「!?///」
そう言って、さつき1人部室に残された。
クリップボードにコピーしました