三岐鉄道でもう一度…
《近鉄富田駅》
栞子「それでは本日のゲストに登場していただきます。JR東海の東山まなさんです」
まな「こんにちは」
鉄道ファンとしても有名な三船栞子の冠番組の、「三船栞子の鉄道時間」に出演する。
運転士「本日はお二方に、三岐鉄道5000系を運転していただきます」
2人「よろしくお願いします」
栞子「三岐鉄道5000系は、元JR東海211系5000番代から改造された車両で、今年の5月の上旬にデビューしました」
栞子の簡単な解説が始まる。
そして車内に入る。
まな「座席は211系の色違いですね」
運転士「はい、深緑色で落ち着きがありますね」
運転士「LCDディスプレイも設置されて、お客様がさらに利用しやすくなっています」
栞子「見違えるほど綺麗になりましたよね」
客室の見学をして、次はいよいよ運転席だ。
栞子「まなさん、久しぶりのこの運転席はいかがですか?」
まな「いやぁ…313系とかの乗務が多かったので、実は211系は苦手でしたw」
運転士「僕もJR東海さんの現役運転士の前なので緊張はありますねw」
まな「最後まで苦手だったので、苦手克服にしたいと思います」
大矢知まで運転士が、平津まで栞子が、そして暁学園前までまなが運転する。
運転士「ワンマン列車、保々行き発車します。」
右側マスコンでブレーキを全緩解、左側マスコンで前進していく。
栞子「モーターの音もいいですよね~」
まな「やっぱりこの音ですよね」
運転士「大矢知、停車」
拍手をした。次は栞子の番だ。
まな「大丈夫?」
栞子「高崎車両センターで経験はあります」
まな「あれはブレーキ強いですよ?w」
栞子「頑張ります」
栞子はさまざまな運転体験で少しは経験があり、慣れた動作だ。
栞子「制限、25km、場内進行」
運転士「なかなか…」
停止目標より少し前に止まった。
運転士「上手いですね!!」
まな「これは…ちょっと不安ですね」
栞子「さぁ次はいよいよ、東山まなさんです。JR東海の運転士が運転しますよ」
まな「絶対に負けられないですね。JR東海の社員もこの番組見てると思うので」
まな「側灯、滅。点灯よし、信号よし」
元JR東海の車両なので、体が覚えている。静岡で培った経験を遺憾なく発揮する。
まな「転動防止、3両、停止位置オーライ」
拍手をした。やはり正確だ。
運転士「JR東海の車両に乗ってるみたいでした」
栞子「乗り心地もよかったです」
まな「以前よりもバッチリでした」
しばらくブランクがあったからこそ、苦手意識が薄まっていたため、苦手克服をしたようだ。
[水平線]
栞子「本日はありがとうございました」
栞子「それでは本日のゲストに登場していただきます。JR東海の東山まなさんです」
まな「こんにちは」
鉄道ファンとしても有名な三船栞子の冠番組の、「三船栞子の鉄道時間」に出演する。
運転士「本日はお二方に、三岐鉄道5000系を運転していただきます」
2人「よろしくお願いします」
栞子「三岐鉄道5000系は、元JR東海211系5000番代から改造された車両で、今年の5月の上旬にデビューしました」
栞子の簡単な解説が始まる。
そして車内に入る。
まな「座席は211系の色違いですね」
運転士「はい、深緑色で落ち着きがありますね」
運転士「LCDディスプレイも設置されて、お客様がさらに利用しやすくなっています」
栞子「見違えるほど綺麗になりましたよね」
客室の見学をして、次はいよいよ運転席だ。
栞子「まなさん、久しぶりのこの運転席はいかがですか?」
まな「いやぁ…313系とかの乗務が多かったので、実は211系は苦手でしたw」
運転士「僕もJR東海さんの現役運転士の前なので緊張はありますねw」
まな「最後まで苦手だったので、苦手克服にしたいと思います」
大矢知まで運転士が、平津まで栞子が、そして暁学園前までまなが運転する。
運転士「ワンマン列車、保々行き発車します。」
右側マスコンでブレーキを全緩解、左側マスコンで前進していく。
栞子「モーターの音もいいですよね~」
まな「やっぱりこの音ですよね」
運転士「大矢知、停車」
拍手をした。次は栞子の番だ。
まな「大丈夫?」
栞子「高崎車両センターで経験はあります」
まな「あれはブレーキ強いですよ?w」
栞子「頑張ります」
栞子はさまざまな運転体験で少しは経験があり、慣れた動作だ。
栞子「制限、25km、場内進行」
運転士「なかなか…」
停止目標より少し前に止まった。
運転士「上手いですね!!」
まな「これは…ちょっと不安ですね」
栞子「さぁ次はいよいよ、東山まなさんです。JR東海の運転士が運転しますよ」
まな「絶対に負けられないですね。JR東海の社員もこの番組見てると思うので」
まな「側灯、滅。点灯よし、信号よし」
元JR東海の車両なので、体が覚えている。静岡で培った経験を遺憾なく発揮する。
まな「転動防止、3両、停止位置オーライ」
拍手をした。やはり正確だ。
運転士「JR東海の車両に乗ってるみたいでした」
栞子「乗り心地もよかったです」
まな「以前よりもバッチリでした」
しばらくブランクがあったからこそ、苦手意識が薄まっていたため、苦手克服をしたようだ。
[水平線]
栞子「本日はありがとうございました」
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