本栖高校に久しぶりに行ってみた
エマ「こんにちは〜」
リン「エマさん…こんにちは。」
志摩リンと会った。
エマ「栞子ちゃんいるかな?」
リン「あっ、はい。鉄クルの部室にいると思います」
エマ「そうなんだ、ありがと」
リン「はい」
鉄クル(鉄道研究サークル)の部室は4階にある。
今日は土曜日だが、部活動や勉強で学校に来ている人はいる。
エマ「お邪魔しまーす」
栞子「エマさん!?お久しぶりです‼︎」
エマ「アポ無しだけど、遊びに来たよ〜」
栞子「いえいえ。さぁさぁ、座ってください」
エマは促されて座る。
エマ「これお土産。どうぞ」
栞子「ありがとうございます。お茶菓子にしましょうか」
栞子は冷えた麦茶を出した。暑いのか、エマはそれを半分飲んだ。
エマ「山梨は暑いねぇ…」
栞子「そうですね…盆地ですから、暑さがこもるんですよ。今日も気温は36℃と、猛暑ですよ…」
エマ「こんな暑さだと、練習しづらいでしょ?」
栞子「そうですね、ですから、冷房の効いた教室で練習していますよ」
エマは道中汗だくになって来た。
エマ「…これ、何?おまんじゅう?」
栞子「はい、みのぶまんじゅうを油で揚げた、揚げみのぶまんじゅうですよ」
エマ「揚げまんじゅう、1つ食べていい?」
栞子「どうぞ」
揚げて時間が経っていないので、ほんのり暖かくて、外はカリッとしている。中のあんこがちょうどいい甘さで、エマはもう1つと手が伸びる。
エマ「もう一個…あっ…」
栞子「フフッ…美味しいですもんね」
エマ「ごめんね…‼︎ 全部食べちゃったから、栞子ちゃんの分が…」
栞子「気にしないでいいですよ、私はいつでも食べられますし」
揚げみのぶまんじゅうはハイカロリーなので、美味しいが女の子にとっては相手しにくい相手でもある。
エマ「ここへ来て1年と2ヶ月経ったけど、ここはどう?楽しい?」
栞子「はい。みんな温かい人ばかりで、落ち着いた学校生活が遅れていますよ」
エマ「そうなんだ、よかったぁ」
栞子「エマさんこそ…虹ヶ咲学園のほうはどうですか?」
エマ「こっちも相変わらず平和だよ」
栞子「それはよかったです」
エマ「今度、みんなでステージあるんだ。栞子ちゃんもぜひ来てほしいな」
栞子「もちろん行きますよ、皆さんと久しぶりに会いたいですし」
エマ「絶対だよ?」
栞子「はい」
リン「エマさん…こんにちは。」
志摩リンと会った。
エマ「栞子ちゃんいるかな?」
リン「あっ、はい。鉄クルの部室にいると思います」
エマ「そうなんだ、ありがと」
リン「はい」
鉄クル(鉄道研究サークル)の部室は4階にある。
今日は土曜日だが、部活動や勉強で学校に来ている人はいる。
エマ「お邪魔しまーす」
栞子「エマさん!?お久しぶりです‼︎」
エマ「アポ無しだけど、遊びに来たよ〜」
栞子「いえいえ。さぁさぁ、座ってください」
エマは促されて座る。
エマ「これお土産。どうぞ」
栞子「ありがとうございます。お茶菓子にしましょうか」
栞子は冷えた麦茶を出した。暑いのか、エマはそれを半分飲んだ。
エマ「山梨は暑いねぇ…」
栞子「そうですね…盆地ですから、暑さがこもるんですよ。今日も気温は36℃と、猛暑ですよ…」
エマ「こんな暑さだと、練習しづらいでしょ?」
栞子「そうですね、ですから、冷房の効いた教室で練習していますよ」
エマは道中汗だくになって来た。
エマ「…これ、何?おまんじゅう?」
栞子「はい、みのぶまんじゅうを油で揚げた、揚げみのぶまんじゅうですよ」
エマ「揚げまんじゅう、1つ食べていい?」
栞子「どうぞ」
揚げて時間が経っていないので、ほんのり暖かくて、外はカリッとしている。中のあんこがちょうどいい甘さで、エマはもう1つと手が伸びる。
エマ「もう一個…あっ…」
栞子「フフッ…美味しいですもんね」
エマ「ごめんね…‼︎ 全部食べちゃったから、栞子ちゃんの分が…」
栞子「気にしないでいいですよ、私はいつでも食べられますし」
揚げみのぶまんじゅうはハイカロリーなので、美味しいが女の子にとっては相手しにくい相手でもある。
エマ「ここへ来て1年と2ヶ月経ったけど、ここはどう?楽しい?」
栞子「はい。みんな温かい人ばかりで、落ち着いた学校生活が遅れていますよ」
エマ「そうなんだ、よかったぁ」
栞子「エマさんこそ…虹ヶ咲学園のほうはどうですか?」
エマ「こっちも相変わらず平和だよ」
栞子「それはよかったです」
エマ「今度、みんなでステージあるんだ。栞子ちゃんもぜひ来てほしいな」
栞子「もちろん行きますよ、皆さんと久しぶりに会いたいですし」
エマ「絶対だよ?」
栞子「はい」
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