江津清音を倒す
フラノ「江津清音の打ち出した、特急列車全車自由席化、上手くいってないみたいね。」
しぐれ「そのようですね。」
フラノ「特急列車は華型よ。安売りするなんて、JR北海道を舐めて見てるわ」
しぐれ「全くです」
額
《JR北海道 執務室》
社員「どうするんですかこれ…」
清音「落ち着きなさい。」
社員「利用者は都市部で増えただけで、閑散部はぜんぜん変わってないじゃないですか」
清音「待ちなさい。今、宣伝に取り組んでいるわ」
社員「赤字額は今季だけで2300万円、払えないですよ…」
政策の失敗に途方に暮れていた。すると…
???「その赤字、私が立て替えましょうか?」
社員「フラノ様!?」
清音「ここはお辞めになったあなたが来る場所ではありません」
フラノ「失敗のようね。その赤字は私のほうでなんとかするわ。」
社員「と言いますと?」
清音「あなたに権利はありません」
フラノ「それは、これを見てもですか」
横にいたしぐれが、週刊誌を見せた。
清音「!?」
社員「なんだこれは!?」
[大文字][太字]江津清音、不適切行為![/太字][/大文字]
しぐれ「JR北海道の社員や、あなたが来たJR総研の人間ですよね?ホテルに入るシーンや、卑猥な行為を目撃されたようです」
清音「いや…これは…あの…。」
フラノ「それともう1つ、解任状です」
清音「あっ…‼︎」
フラノ「すぐに出ていきなさい。」
しぐれ「出ていくべきですよ。」
フラノ「出て行け!!」
清音「こんなところで…つまづくとは‼︎」
江津清音は走って逃げていった。
しぐれ「そのようですね。」
フラノ「特急列車は華型よ。安売りするなんて、JR北海道を舐めて見てるわ」
しぐれ「全くです」
額
《JR北海道 執務室》
社員「どうするんですかこれ…」
清音「落ち着きなさい。」
社員「利用者は都市部で増えただけで、閑散部はぜんぜん変わってないじゃないですか」
清音「待ちなさい。今、宣伝に取り組んでいるわ」
社員「赤字額は今季だけで2300万円、払えないですよ…」
政策の失敗に途方に暮れていた。すると…
???「その赤字、私が立て替えましょうか?」
社員「フラノ様!?」
清音「ここはお辞めになったあなたが来る場所ではありません」
フラノ「失敗のようね。その赤字は私のほうでなんとかするわ。」
社員「と言いますと?」
清音「あなたに権利はありません」
フラノ「それは、これを見てもですか」
横にいたしぐれが、週刊誌を見せた。
清音「!?」
社員「なんだこれは!?」
[大文字][太字]江津清音、不適切行為![/太字][/大文字]
しぐれ「JR北海道の社員や、あなたが来たJR総研の人間ですよね?ホテルに入るシーンや、卑猥な行為を目撃されたようです」
清音「いや…これは…あの…。」
フラノ「それともう1つ、解任状です」
清音「あっ…‼︎」
フラノ「すぐに出ていきなさい。」
しぐれ「出ていくべきですよ。」
フラノ「出て行け!!」
清音「こんなところで…つまづくとは‼︎」
江津清音は走って逃げていった。
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