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第2の澁谷かのん

かのん「すみれちゃんってさ、」
すみれ「?」

かのん「よく見るとすっごい可愛いのに、なんでショービジネス時代は売れなかったんだろう。」
すみれ「は?」

かのん「いや、ほんとに。歌もダンスも完璧なのにね、疑問に思ってるんだ」
すみれ「…ありがと。」

可可「あっ、かのん‼︎ この前は可可にも似たようなこと言ってたデス‼︎ 」
すみれ「ほんと…タラシにも程があるわね」

かのん「2人ともひどいよ〜⁉︎」

かのん「タラシといえば、杏奈くんのほうが上じゃないかな?」
すみれ「あぁ…そうね」

可可「そういえばこの前、」

[水平線]
《回想シーン》

杏奈「お疲れ様〜、はい、おごり」
マルガレーテ「いいの…?」

レモンジュースを渡した。

杏奈「うん、マルガレーテちゃんは朝早くからいつも頑張ってるから」
マルガレーテ「あ、ありがと。」

杏奈「練習着のマルガレーテちゃんも、可愛いね〜」
マルガレーテ「はあっ…⁉︎ 」

杏奈「ごめん、つい本音が出ちゃった。」


可可「というのが」
かのん「あー…それはやってるねw マルガレーテちゃんにそういうこと平気で言うのは杏奈くんだけだから」

すみれ「あっ、私も思い出した。」

[水平線]
《回想シーン》

恋「今日のお弁当、いかがですか?」
杏奈「とっても美味しいよ‼︎ 特にこの玉子焼き、ネギが入っててアクセントになってるよ」

恋「まぁ…‼︎ ありがとうございます、お口に合ってよかったです」
杏奈「恋ちゃんが作るごはん、毎日食べたいなぁ」

恋「そ、それは少し前のプロポーズですか…?」
杏奈「どうだろうね〜、けどいつか、恋ちゃんを独占するときが来るかもしれないね」


すみれ「というのがあったわ」
可可「杏奈は冬毬という恋人がいながら…。余計にタチが悪いデス」

かのん「あはは…w けどいいじゃん」
すみれ「あんたも少しは考えなさいよ…。まぁ、神領杏奈は第2の澁谷かのんといったところかしら。」

2025/09/21 16:53

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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