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上原歩夢の温泉巡り

#2

箱根湯本温泉

放送「本日も、特急ロマンスカー/はこね号をご利用いただきまして、ありがとうございました。終点、箱根湯本です。」

《箱根湯本駅》

新宿から1時間59分、箱根湯本に付いた。

歩夢「(涼しい…)」

今日は各地で気温が低い。やはり温泉は涼しいときに入るのが一番だ。
観光客で賑わう箱根は、古くから旅行の定番である。

《温泉施設》

番台で料金を支払って、脱衣所で服を脱ぐ。

歩夢「気持ちいい〜…」

露天風呂は斜面の上にあり、外気と湯の温度の差が気持ちいい。

歩夢「(アルカリ性のお湯で、お肌スベスベ)」

箱根の湯はアルカリ性の源泉で、肌に優しい。

歩夢「いい眺め。」

雄大な山々だ。「天空大露天風呂」と呼ばれるのにふさわしい。 

[水平線]
歩夢「(気持ちよかった。でも今日は、ここからが本番なんだよね〜)」

歩夢は施設を歩いた。温泉に来たら着物を着るのが歩夢流だ。

歩夢「予約した上原です」
店員「上原様、お待ちしておりました」

エステの店だ。温度で温まった体をさらに芯まで温める。値段は高いが今日は気にしない。

着物を脱いで、横になった。エステティシャンが歩夢の体にオイルを塗っていく。

歩夢「気持ちいいですね」
店員「はい、血行を良くして、むくみも取ってくれるオイルになっております。」

肩、首、脚、股といった神経と血管が集中する箇所に塗る。30分もすれば気分は極楽だ。

歩夢「(極楽ぅ…最高〜…)」

天国に上りそうな気分だ。

2025/09/19 19:28

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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