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上原歩夢の温泉巡り

#1

【コラボあり】城崎温泉

《城崎温泉駅》

放送「城崎温泉、城崎温泉です。本日は・・・」

彼方「ふわぁ〜…よく寝た」
歩夢「改札行きますよ」

改札を出ると、さっそく温泉施設がある。

彼方「温泉がいっぱいだね〜、すご〜い」
歩夢「今日は楽しみましょうね」

温泉街を歩く。観光客でにぎわっている。

[水平線]
歩夢「高校生2名です」
店員「2400円になります。」

料金を支払い、脱衣所で服を脱いだ。

彼方「ふわぁ…最高だよ〜…」
歩夢「気持ちいい〜…」

夕陽が差し、柳の葉が垂れる。

彼方「歩夢ちゃんは、どうして彼方ちゃんを温泉に誘ってくれたの?」
歩夢「彼方さん、今月は忙しかったようですし、私からリフレッシュをさせてあげたかったんです。なので今日は、温泉をプレゼントしました」

彼方「歩夢ちゃん、普通に好き。」
歩夢「こちらこそ」

今日の移動代と温泉代は全て歩夢からの奢りだ。

彼方「歩夢ちゃんはいつも、こんな贅沢を堪能してるの?」
歩夢「はい。月に一度にの楽しみなんです」

歩夢は彼方の肩を揉みながら話した。

彼方「あぁ〜…そこそこ…」
歩夢「お客さんだいぶ凝ってますね〜」

城崎温泉は日本海が見える温泉として知られる。
夕日が沈む様子を見ながら湯に浸かるのは、日々の疲れが溶けていく。

彼方「ほんとに最高だよ、歩夢ちゃん」
歩夢「よかったです」

2人は湯から出て、彼方が竹の床で寝っ転がる。

彼方「腰、お願いできる?」
歩夢「はい」

彼方の腰をマッサージする。

彼方「…彼方ちゃんのケツ、あんまり見ないで?」
歩夢「み、見てませんよ?」(ウソ)

歩夢「……寝ちゃダメですよ…!?」
彼方「へっ?」

2人は1時間も温泉を楽しんだ。

2025/09/18 20:22

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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