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JR北海道をクビになった人は…

《特急カムイ 車内》

フラノ「クビになった実感は、なかなか湧かないものね。」
しぐれ「そうですね。」

フラノ「…まさか、自腹で特急に乗るとはね。」
しぐれ「皮肉ですね…」

どんよりした空気が生まれる。

しぐれ「(イライラ)」
フラノ「白石、落ち着くのよ。」

しぐれ「もうこうなったら…フラノ様、今日はとりあえず遊びましょう!」
フラノ「はぁっ!? ついに壊れたの?」

しぐれは強引にフラノを誘った。

《旭川》

フラノ「お肉美味しいわね」
しぐれ「どんどん食べましょう!」

しぐれ「あっ、ザンギ追加で」
店員「はーい」

昼食は食べ放題にした。

フラノ「これ食べたら、ラベンダーが見たいわ」
しぐれ「いいですね!行きましょう」

2人は食事を終え、特急列車で遠いラベンダー畑に行った。


しぐれ「濃厚ですね〜」
フラノ「このアイス、一度食べてみたかったの」

しぼりたてミルクを使ったソフトクリームは濃厚で、口いっぱいに広がる。

《夜 函館》

フラノ「私は…JR北海道の総合代表よ!! 」
しぐれ「あの江津とかいう女は許さねえ!」
※酔ってるわけではありません。

フラノ「道南いさりび鉄道でさえポストがなくなったら、私たちは…ただの素人!」
しぐれ「僕たちは、運転士だぞ!人手不足だから今に泣きついてきますよ!」

フラノ「ほんとね!JR東日本だったら楽勝よ!!」
しぐれ「行きましょう!! 僕とフラノ様だったら、どこでもやっていけますよ!」

フラノ「白石…!! あなた…!! 」
しぐれ「フラノ様ぁっ…!! 」

2人は23時近くまで飲み食いして、語り合った。

ライバルの江津清音に陥れられたことが、よほど悔しかったようだ。

2025/09/11 21:56

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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