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名古屋の暑さを舐めてはいけない

栞子「暑いですね…」

この日の名古屋の気温は39度だった。

栞子「(朝食も昼食も食べていないけど、食欲湧きません…)」

今日は東海交通事業への取材だった。だが経費削減のため、栞子は夕飯まで持たせる。また、水分はとっくに切らした。

栞子「(暑い…汗も止まらないし…喉渇く…)」

[大文字]バタッ…[/大文字]

ついに栞子は、名古屋駅前で倒れた。


栞子「……ん…ここは…?」
まな「お目覚めね。」

栞子「まなさん…?ここはまなさんのお家でしたか」
まな「名古屋駅で倒れて、運んできたのよ。」

栞子「そうですか…水分も摂らず、食事も摂ってませんでした…」
まな「何してるのよ…‼︎ まったく…こんな暑さの名古屋を舐めるなんて…」

栞子「すみません…‼︎」
まな「まぁ、無事で良かったわ。」

まなはポカリスエットを差し出した。栞子はそれをガブガブ飲む。

まな「よっぽど喉渇いていたのね。そうだ、お腹空いたでしょ?」
栞子「はい」

まな「うどんの出前取ったから、食べていきなさい」
栞子「はい、いただきますね」

2人で冷たいうどんを食べて、栞子は完全に元気になった。

2025/09/07 13:31

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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熱中症名古屋

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