どこか吹っ切れた
シオン「杏奈くん聞いたよ!また由美を悲しませたな!」
杏奈「黙れ。何しようが俺の自由だ」
シオン「なんで鉄道ファンやめるの!! 」
杏奈「君、青山と話をしてなんにも聞いてないの?w」
杏奈「しなの鉄道で事件があってから、なぜか同じくらいから鉄道趣味がやりづらくなったんだよ。せっかく冬毬ちゃんと乗り鉄計画を立てたに、これじゃあ台無しだ!もう未練はないよ、だってもう楽しめる要素なんか1つもないから」
シオン「それだけでやめるんだ、見損なったよ」
杏奈「もう君のめちゃくちゃな意見は聞きたくないね」
シオン「冬毬ちゃんは?」
杏奈「この際2人でやめるよ。」
シオン「じゃあ冬毬ちゃんも同罪」
杏奈「それに、俺は元から鉄道ファンじゃない」
シオン「ふーん…僕は杏奈くんのJRへの知識と愛は尊敬してたんだ。」
杏奈「信用ならない。どうせ君も青山と同じで、俺のことを下に見てるからな。一度鉄道ファンやめて、私鉄が嫌いな俺を外様扱いされるのはもうたくさんだ!」
シオン「被害妄想だよそんなの!! 杏奈くんは、怖いだけ。僕たちが上に上に行くのを、自分のことと比べまくってるだけ!それでなんで由美や僕らが気を遣うの!?こっちのほうが被害者だよ!」
[大文字]杏奈「黙れ!」[/大文字]
杏奈が一喝した。シオンは少し動揺した。
杏奈「俺は、お前ら特にお前が、いちいち難癖つけて俺や青山とかを無理に引き留めるその態度が気に入らねぇんだよ!なんだお前?いい気になって、偉くなったつもりか?一段落したいときがあるんだよ、だけどな、お前のせいで無理なんだよ」
杏奈「お前は、休憩なしで無理やり仕事を永遠とさせ続けるパワハラ人間なんだよ!」
シオン「だったら、戻ってくるのやめたら?やめるならやめたら?」
杏奈も少し動揺している。これまで、シオン側が杏奈に強い意見を言うことはなかったからだ。
シオン「嫉妬の塊だね、杏奈くんは。」
杏奈「お前ぇ…!! そうやってパワハラし続けろ。ただし、もう2度と俺と冬毬ちゃんには近づくな。」
杏奈「返事ぃ!」
シオン「は…はい。」
杏奈「あと、俺の過去を掘り起こしてイジったら、ただじゃおかねぇからな。」
杏奈「今にわかるから。お前は、自分の行いが、900度間違ってたとな!」
杏奈「黙れ。何しようが俺の自由だ」
シオン「なんで鉄道ファンやめるの!! 」
杏奈「君、青山と話をしてなんにも聞いてないの?w」
杏奈「しなの鉄道で事件があってから、なぜか同じくらいから鉄道趣味がやりづらくなったんだよ。せっかく冬毬ちゃんと乗り鉄計画を立てたに、これじゃあ台無しだ!もう未練はないよ、だってもう楽しめる要素なんか1つもないから」
シオン「それだけでやめるんだ、見損なったよ」
杏奈「もう君のめちゃくちゃな意見は聞きたくないね」
シオン「冬毬ちゃんは?」
杏奈「この際2人でやめるよ。」
シオン「じゃあ冬毬ちゃんも同罪」
杏奈「それに、俺は元から鉄道ファンじゃない」
シオン「ふーん…僕は杏奈くんのJRへの知識と愛は尊敬してたんだ。」
杏奈「信用ならない。どうせ君も青山と同じで、俺のことを下に見てるからな。一度鉄道ファンやめて、私鉄が嫌いな俺を外様扱いされるのはもうたくさんだ!」
シオン「被害妄想だよそんなの!! 杏奈くんは、怖いだけ。僕たちが上に上に行くのを、自分のことと比べまくってるだけ!それでなんで由美や僕らが気を遣うの!?こっちのほうが被害者だよ!」
[大文字]杏奈「黙れ!」[/大文字]
杏奈が一喝した。シオンは少し動揺した。
杏奈「俺は、お前ら特にお前が、いちいち難癖つけて俺や青山とかを無理に引き留めるその態度が気に入らねぇんだよ!なんだお前?いい気になって、偉くなったつもりか?一段落したいときがあるんだよ、だけどな、お前のせいで無理なんだよ」
杏奈「お前は、休憩なしで無理やり仕事を永遠とさせ続けるパワハラ人間なんだよ!」
シオン「だったら、戻ってくるのやめたら?やめるならやめたら?」
杏奈も少し動揺している。これまで、シオン側が杏奈に強い意見を言うことはなかったからだ。
シオン「嫉妬の塊だね、杏奈くんは。」
杏奈「お前ぇ…!! そうやってパワハラし続けろ。ただし、もう2度と俺と冬毬ちゃんには近づくな。」
杏奈「返事ぃ!」
シオン「は…はい。」
杏奈「あと、俺の過去を掘り起こしてイジったら、ただじゃおかねぇからな。」
杏奈「今にわかるから。お前は、自分の行いが、900度間違ってたとな!」
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