振られた
あやね「それでそれで、この前のデートは大成功したんです…‼︎」
リン「ふーん…よかったじゃん」
リン「で、進展はあった?」
あやね「手作りのお弁当を一緒に食べましたね」
リン「おっ、いいじゃん。男は胃袋掴めば大丈夫だからね」
あやね「ですが、帰りのときに厄介ごとに巻き込まれまして…」
あやねは、甲府駅で、中野郷をヤンデレする中川菜々のことを話した。
リン「怖っ…やっぱ怖い…」
あやね「いつも迷惑かけられてます…」
[水平線]
《数日後 虹ヶ咲学園》
かすみ「早く行ったほうがいいですよ…‼︎」
リン「決心したほうがいい」
ついに決戦のときだ。2人に付いてきてもらったが、怖気付いて進めない。
かすみ「あぁもう焦ったいです‼︎」
あやね「わぁっ!?」
かすみは壁の外へあやねを押した。
郷「あやねちゃん?どうしたの?」
あやね「郷さん…‼︎ えっと…///」
あやね「えっと、その…」
あやね「郷さんのこと、ずっと好きでした‼︎ 私とお付き合いしてください!///」
郷「……ごめん」
あやね「!?」
あやねの恋は一瞬にして砕けた。
あやね「うぅ…ぐすっ…」(泣く)
かすみ「あやね先輩はよく頑張りましたから」
リン「想いを伝えるだけすごいじゃん」
あやね「でも…でも…‼︎」
2人に慰められる。
だがそこに、奴が現れた。
菜々「聞きましたよあやねさん、私の郷さんに告白しようとしたそうですね。」
かすみ「菜々先輩は一回黙ってください‼︎」
リン「…菜々、こっち来て。」
リンに促され、2人と少し離れた。
リン「……お前マジでクズだな。」
[大文字]パチッ![/大文字]
リン「ふーん…よかったじゃん」
リン「で、進展はあった?」
あやね「手作りのお弁当を一緒に食べましたね」
リン「おっ、いいじゃん。男は胃袋掴めば大丈夫だからね」
あやね「ですが、帰りのときに厄介ごとに巻き込まれまして…」
あやねは、甲府駅で、中野郷をヤンデレする中川菜々のことを話した。
リン「怖っ…やっぱ怖い…」
あやね「いつも迷惑かけられてます…」
[水平線]
《数日後 虹ヶ咲学園》
かすみ「早く行ったほうがいいですよ…‼︎」
リン「決心したほうがいい」
ついに決戦のときだ。2人に付いてきてもらったが、怖気付いて進めない。
かすみ「あぁもう焦ったいです‼︎」
あやね「わぁっ!?」
かすみは壁の外へあやねを押した。
郷「あやねちゃん?どうしたの?」
あやね「郷さん…‼︎ えっと…///」
あやね「えっと、その…」
あやね「郷さんのこと、ずっと好きでした‼︎ 私とお付き合いしてください!///」
郷「……ごめん」
あやね「!?」
あやねの恋は一瞬にして砕けた。
あやね「うぅ…ぐすっ…」(泣く)
かすみ「あやね先輩はよく頑張りましたから」
リン「想いを伝えるだけすごいじゃん」
あやね「でも…でも…‼︎」
2人に慰められる。
だがそこに、奴が現れた。
菜々「聞きましたよあやねさん、私の郷さんに告白しようとしたそうですね。」
かすみ「菜々先輩は一回黙ってください‼︎」
リン「…菜々、こっち来て。」
リンに促され、2人と少し離れた。
リン「……お前マジでクズだな。」
[大文字]パチッ![/大文字]
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