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新中京鉄道(架空)
新中京百貨店(架空)

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鉄道グッズをプレゼント

《新中京百貨店》

杏奈「すごいたくさんあるね」
綾乃「いっぱいあるよね〜」

新中京百貨店は、一宮の駅前のすぐ手前にある、今年創業45年となる百貨店だ。6階建ての建物のうち4階は、鉄道関係スペースだ。鉄道グッズはもちろん、新中京鉄道のきっぷ売り場も兼ねている。

綾乃「でもまずは、あれ受け取らないとね」
杏奈「うん」

奥に行くと、制服が並んでいる。そう、ここでは全国の鉄道会社(一部除く)の制服が買えるのだ。

杏奈「あっ、綾乃ちゃんがプレゼントしてくれた愛知環状鉄道の制服だ」
綾乃「ほんとだ。…使ってる?」

杏奈「最近はちょっと…」
綾乃「たまには着てよね」

店員「いらっしゃいませ」
杏奈「予約した神領です」

店員「神領様、お待ちしておりました。本日は、制服の受け取りでお間違えないでしょうか」
杏奈「はい」

店員は裏から制服を持ってきた。

店員「えっと、京急電鉄の制服一式で、サイズはこちらですかね」
杏奈「はい、間違いないです」

店員「はい、ではお会計のほうが、2万2000円となります」
杏奈「…ちょうどで。」

お会計を済ませた。

杏奈「重たいね…」
綾乃「これ重いよね」

段ボールを抱えてその場をあとにする。

杏奈「これさ、制帽まではないんだね」
綾乃「うん。制帽まで揃うと、紛らわしくなるからあえて作らないみたい」

杏奈「あぁ…」
綾乃「そういう事件あったよね」

《港区神谷町 自宅》

2人「お誕生日おめでとう〜」

杏子「ありがとう!!」

杏奈「はい、僕たちからのプレゼントだよ」
杏子「何だろう〜?」

箱を開けた。

杏子「あっ、これって…!!」
杏奈「うん、杏子が欲しがってた、京急電鉄の制服だよ」

杏子「嬉しい〜!! ありがとう!」
杏奈「フフッ…」

杏子は喜んで、さっそく着替えた。

杏子「どう?似合ってる?」
綾乃「お〜、かっこいい〜」

杏子「ありがと。そうだ、せっかくだし、みんなにも見せに行きたいな」
杏奈「賛成、行こうよ」

3人で自宅を出て、みんなのもとへ向かった。

2025/07/02 19:30

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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