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捨てたはずのいらない記憶

#2

新事実①

綾乃「浜松に、『本浜松メディカルセンター』ってあるよね」
杏奈「もちろん。」

本浜松メディカルセンターは、浜松市にある巨大な病院兼研究所だ。

綾乃「そこの外科•内科統括部長の、楡原って人いるじゃん」
杏奈「あぁ、いるね。なんで急にそんな人が?」

綾乃「あの人の娘って、楡原柚葉なんだって。」
杏奈「は?」

綾乃「忘れもしないよね、杏奈は」
杏奈「…そうだね。」

杏奈は冷たくアイスコーヒーをかき混ぜる。

綾乃「…いったい、何があったの?」
杏奈「幼馴染同士だから話すけど、これから話すことは、絶対に口外しないって約束できる?」

綾乃「…もちろん」
杏奈「よし。」

杏奈「柚葉は、俺の元カノ。」
綾乃「えっ?」

杏奈「中3のときから付き合ってたよ。結ヶ丘に転属する前には別れたけど。あいつとはキスも体も交合ったよ。こんな俺を、唯一必要としてくれて、俺もあの人だけを大切にしたよ。あの人はイジメられてたからね。けど、結ヶ丘に転属する2ヶ月くらい前、あの人は俺に別れを告げてきた。『他にいい人がいるから』って。いや、正確には、だから俺は結ヶ丘に行こうとした。こんなとこで過ごすよりも、Liella!と過ごしたいと思ってたからね。」

綾乃「なんで…別れたんだろう…」
杏奈「知らない。」

綾乃「そういえば、イジメられてたね…」
杏奈「それで同じ境遇だったから、助けたい、守りたいっていう気持ちが働いた。」

綾乃は、幼馴染の杏奈に告白にただただ動揺するしかなかった。

2025/09/02 08:03

上諏訪
ID:≫ 6.BBA13mnEY26
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PG-12ラブライブ!ゆるキャン△

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