きな子ちゃんの別荘のお風呂
杏奈「お先にお風呂いただくね」
きな子「はい」
[水平線]
杏奈「すっごい…‼︎ 木のお風呂なんて初めて」
薪を焚べて温めるお風呂は、テレビや映画でしか見たことがないので、ワクワクしている。
きな子「お湯加減どうっすか?」
杏奈「うん、ちょうどいいよ」
きな子が薪を調整してくれる。
杏奈「(気持ちいい…)」
ガサガサ…
杏奈「?……まさか、ツキノワグマ…?」
目を凝らして見ると、クマのような影が見えた。
杏奈「(クマってたしか人間襲うし、どうすれば…‼︎)」
ガサガサ…‼︎
杏奈「うわぁぁっ‼︎」
侑「私だよ私」
杏奈「なんで侑ちゃんが!?」
侑「いやぁ…なんでだろうね〜、けど杏奈くんのお風呂シーンいただきました〜」
杏奈「いや撮るな…」
ある意味クマより怖いものが出た。
侑「杏奈くん、タオル取って〜?」
杏奈「絶対嫌に決まってるから‼︎」
???「侑ちゃん?」
侑「あっ…」
杏奈「早くこの子を追い出して」
歩夢「言われなくても。ごめんね私の侑ちゃんが」
そう言って歩夢は、侑を林の中に連れ去る。
侑「うわぁぁぁっ!!」
[水平線]
きな子「杏奈先輩、もうちょっと熱くできるっすか?」
杏奈「わかった」
竹筒に息を吹いて火力を強める。
杏奈「難しいなこれ…」
杏奈は休まず息を思いっきり吹く。
きな子「もういいっすよ杏奈先輩。…杏奈先輩?熱いっすよ」
杏奈「(もっと強くかな?)」
思いっきり吹いた次の瞬間
[大文字]どかぁぁぁんっっ!![/大文字]
杏奈「きな子ちゃん!?」
きな子「な、何やってんすか!?」
風呂が壊れてしまった。
グラグラと煮過ぎて木が耐えられなくなった。
きな子「さ、寒いっす‼︎ 早くなんとかするっす‼︎」
杏奈「ごめん…w」
きな子「はい」
[水平線]
杏奈「すっごい…‼︎ 木のお風呂なんて初めて」
薪を焚べて温めるお風呂は、テレビや映画でしか見たことがないので、ワクワクしている。
きな子「お湯加減どうっすか?」
杏奈「うん、ちょうどいいよ」
きな子が薪を調整してくれる。
杏奈「(気持ちいい…)」
ガサガサ…
杏奈「?……まさか、ツキノワグマ…?」
目を凝らして見ると、クマのような影が見えた。
杏奈「(クマってたしか人間襲うし、どうすれば…‼︎)」
ガサガサ…‼︎
杏奈「うわぁぁっ‼︎」
侑「私だよ私」
杏奈「なんで侑ちゃんが!?」
侑「いやぁ…なんでだろうね〜、けど杏奈くんのお風呂シーンいただきました〜」
杏奈「いや撮るな…」
ある意味クマより怖いものが出た。
侑「杏奈くん、タオル取って〜?」
杏奈「絶対嫌に決まってるから‼︎」
???「侑ちゃん?」
侑「あっ…」
杏奈「早くこの子を追い出して」
歩夢「言われなくても。ごめんね私の侑ちゃんが」
そう言って歩夢は、侑を林の中に連れ去る。
侑「うわぁぁぁっ!!」
[水平線]
きな子「杏奈先輩、もうちょっと熱くできるっすか?」
杏奈「わかった」
竹筒に息を吹いて火力を強める。
杏奈「難しいなこれ…」
杏奈は休まず息を思いっきり吹く。
きな子「もういいっすよ杏奈先輩。…杏奈先輩?熱いっすよ」
杏奈「(もっと強くかな?)」
思いっきり吹いた次の瞬間
[大文字]どかぁぁぁんっっ!![/大文字]
杏奈「きな子ちゃん!?」
きな子「な、何やってんすか!?」
風呂が壊れてしまった。
グラグラと煮過ぎて木が耐えられなくなった。
きな子「さ、寒いっす‼︎ 早くなんとかするっす‼︎」
杏奈「ごめん…w」
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