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暗い話です。主人公闇堕ちする予定…。
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音楽を止めると家に戻ってきていた。
本当にセカイは不思議な場所、だったな。
「また、行きたいな…」
[大文字][太字]コンコン[/太字][/大文字]
まふゆ 「●●、部屋入ってもいい…?」
まふゆ 「話したい事があるから」
「うん、良いよ」
あ、お姉ちゃんの前では[太字]優等生[/太字]で居なくちゃ。
だってバレたら困るからね…。
「お姉ちゃんどうしたの?」
まふゆ 「私、●●に言ってなかった事があるの…」
まふゆ 「私ね、音楽サークルに入ってるの」
「そうだったんだ」
まふゆ 「それで、●●に提案なんだけど…」
まふゆ 「●●も、サークルに入らない…?」
ここで断ったらお姉ちゃんに変って思われるよね。
なら、無理してでも…。
「うん、良いよ」
まふゆ 「…!!ありがとう、●●」
やっぱり、これで良かったんだ。
だって、こうすればお姉ちゃんが喜ぶからね…。
まふゆ 「25時になったら、ナイトコードに入って来て」
まふゆ 「他にも人は居るけど、全員いい人だから心配しないで」
まふゆ 「私の素を見せてるくらいだから…」
そっか、お姉ちゃんは信頼できる人ができたんだ。
やっぱりお姉ちゃんは私が望むこと、全てを手に入れている。
やっぱり、[大文字][太字][大文字]大嫌いだ。[/大文字][/太字][/大文字]
ーーー25時、ナイトコードーーー
まふゆside
Amia 『雪の妹、楽しみだな~♪』
Amia 『どんな子何だろ~!!』
K 『楽しみ、だね』
ピコンッ
『こんにちわ』
『[漢字]雪[/漢字][ふりがな]まふゆ[/ふりがな]の妹の薔薇こと、朝比奈●●ですニコ』
●●、また無理してる
まふゆ 『…○○、笑顔作らなくていいから』
『…そう、気付いてたんだ…。』
『お姉ちゃんにはバレてないと思ってたんだけど… 』
『違ったんだね』
●●は鋭く睨み、私を見ていた。