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暗い話です。主人公闇堕ちする予定…。
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[大文字]まふゆside[/大文字]
えななん 『アンタ、なに言ってるの?』
えななん 『話の展開が早すぎてなにも理解できないわよ!』
えななんは話が理解できずに怒っている。
Amia 『まぁまぁ、落ち着いて』
えななん 『落ち着ける訳無いでしょ!?急に妹が居て、ナイトコードに入れたいとか意味わかんないわよ!』
えななん 『しっかり説明してちょうだい!』
K 『雪、どうして妹さんを入れたいと思ったの…?』
Kが、優しく質問してきた。
雪 『…最近妹が無理してると思うから』
雪 『[大文字][大文字][太字]もし、ナイトコードに入れば私みたいに少しは楽になるかなって思ったから…[/太字][/大文字][/大文字]』
K 『そうなんだね…』
K [大文字][太字]『…私は妹さんを入れてあげたい』[/太字][/大文字]
K 『もし、妹さんが私達と同じように何か抱えているのなら助けてあげたいから』
えななん 『K…!?』
Amia [大文字][太字]『ボクも入って欲しいな、ボクもKと同じでその子を助けてあげたいからね!』[/太字][/大文字]
えななん『Amiaまで…!!』
雪 『えななんが嫌なら、無理には言わない…』
えななん 『…』
えななん 『私も、入って欲しいわ』
えななん [大文字][大文字][太字]『…まぁ、雪がそんなに言うなら良いと思うわ』[/太字][/大文字][/大文字]
K 『じゃあ、決まりだね』
K 『そういえば妹さんにはナイトコードの事伝えたの?』
雪 『いや…、まだ』
雪 『明日伝えてみるよ…』
ーーーーー●●sideーーーーー
「…あははっ…」
「もう、私、誰も信用できないや…」
「お姉ちゃんだってどうせ、私の事を見下して」
「お母さんも私の事なんて、何も見てない…」
「信用してもすぐ、裏切られるだけ」
「誰か」
「私が信用して良い人は」
[大文字][大文字][太字]「居ないの…?」[/太字][/大文字][/大文字]
??? [大文字][太字]『●●、来て。』[/太字][/大文字]
[大文字][大文字][太字]パアァァァァ[/太字][/大文字][/大文字] ( スマホが光る音 )
[大文字][太字]「スマホが、光ってる…?」[/太字][/大文字]