閲覧前に必ずご確認ください

下手くそです!

文字サイズ変更

死ぬまでにしたいこと

#2

第2話

「こんな世界でも奇跡はあるんだな……」
あたしは夢を見た。
神様から能力を授かるという夢。

[水平線]

(…? ここは…??)
目が覚めるとあたしは雲の上にいた。
「…浅葱 澪 様には、能力を授けます。」
…は? 何を言っているん??
「澪様に全ての能力を授け、運気アップの―」
「〜〜」
「ちょ、ちょっと待って!」
って、聞いてない!!
な、なんなの!?
「澪様には条件を三つ守ってもらいます」
え、??

[水平線]

はぁ……
なんだったのあの夢は……
なんか能力が授けられたーとか言ってるけどんなわけないじゃん…
ダメだ。 散歩でもしよう。

風邪が少し吹いて寒いけど少し腫れて暖かいや。
「んもー 一体なんn―」
「―危ない!!」
私は咄嗟に飛び込んだ。
トラックに引かれそうな子猫の元に。

―あぁ 死ぬのかな… あたしは……

静かに目をつぶる。
眩しくなる。




―え、??
ページ選択

作者メッセージ

……
思ってたのをかけているのか??

2026/02/02 20:55

桜夢
ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
コメント

この小説につけられたタグ

寿命

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は桜夢さんに帰属します

TOP