夢小説設定
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なぜ私に執着するのか、なぜ私のことを構うのか、なぜ_私を放って開いてくれないの?それは、〈あれ〉があっての罪悪感からか・・・・・・?それとも__・・・いや、貴方に・・・人に期待することはやめた。そんなことしても無駄だ。もう期待なんてしない、誰にもね。嗚呼、罪悪感とかなら、いいから。もうどうでもいいからさ。
___とずっと思っていた私。そんな私が不器用に少しずつ歩み始めた。
「それで大丈夫そう?護衛任務だけど...」 その人は私の様子を窺うように言ってきた。
「行ける。余裕だからいちいち気にしないで...」とそっけなく答える私。話すのが面倒くさくなってきた私は早く切り上げようとする。
「流石僕の妹だね!何かあったら連絡してね?すぐ飛んでいくよ」とその人は明るく言う。
「ん....(僕の妹とか...ほんと頭痛くなるから)」その場から手で印を高速で結び転移術で任務先へ向かう。
_____________......
着いたぜ⭐︎((殴←“あの人”が居なければキャラ変わる
そこは大量の風鈴がぶら下がった商店街入り口前、看板には『東風商店街』と記されている。今回の任務は過去に助けた人からの依頼だ。懐かしいなぁ...[漢字]依頼主[/漢字][ふりがな]あのひと[/ふりがな]を助けたのが12歳の頃だから・・・もう三年か。時が経つのは早いな・・・よし、依頼主のとこ行きますかねぇ
うん、ちょろちょろいるねぇ呪霊ども・・・ま、雑魚だし後で悠仁達が[漢字]祓う[/漢字][ふりがな]殺す[/ふりがな]でしょ。放っとこー。んー周りの視線も気になるしさっさと行こ・・・
風鈴高校前___
「わぁお絵描きいっぱい・・・うわっ、すでに嫌な感じするぞこれ・・・ごちゃになりすぎて何がいるかも把握できん。とりま入ろ」高校へ入り廊下を歩く。お絵描きたくさんありすぎでしょーまぁ不良校だし当たり前か
入りました→廊下歩きます→迷子なります→不審がられます→囲まれます⇦今ココ。
「誰だぁお前?」
「何してんだよ?」
「怪しすぎんだろぉ??」
「ここが誰のシマかわかってんのか?あ?」
私はため息をつきながら言う。「分かってる。それよりどいてくださいよ、邪魔です」と。
だが血気盛んな不良はそれを聞くこともなくキレる。うーん分かってたんだけどねー笑
「君達の[漢字]頂上[/漢字][ふりがな]てっぺん[/ふりがな]に用があって来たの。時間ないのよ。そろそろ死人出るんじゃない??」
てか、この一人の不良以外はなんか見る目優しいんだが....大丈夫か?(一人の不良の事)
「は?あの人に?!お前ぇみたいな奴がなんのようだよ?!それよりなんだその口調はよぉ?」
「君たちに教える義理はないでしょ。早くどいて。」
私の言葉に腹を立てた一人の不良が殴りかかって来たので、私は圧力をかける。
「ねぇ、何回言ったら聞いてくれるの?最後にもう一度だけ言う、道 を 開 け ろ 。」
「ッッ?!?」これだけでビビるか...弱っちいなぁ((殴
「んふふ[斜体] Thank you[/斜体]。じゃあね👋」私は不良達の間を通り過ぎる際、一人の[漢字]不良[/漢字][ふりがな]チキン[/ふりがな]に言ってやった。
「私にムカついて喧嘩売るんなら潔く買ってあげるけど、君が、君たちの[漢字]頂上[/漢字][ふりがな]てっぺん[/ふりがな]を越えなければ、私に勝つことは絶対にできないよ笑嘘だと思うなら直接総統に聞いてみな^ ^」
その時の[漢字]不良[/漢字][ふりがな]チキン[/ふりがな]の顔は悔しそうで面白かったと言いたいところだがじゃなかった。なんかポケってしてたわ。しっかりしろー
そして、歩く。もー何処にいるのぉ・・・もう屋上行っていなかったら帰ってやるからな((
私は屋上へ続く階段を登り扉を開く。 キイィ...
「んーすんずしぃぃー⤴︎」サアサア風が吹いている。ちょうど良い風力。落ち着きますなぁ・・・それで依頼主はー・・・
え、え??なんかしてる・・・?でも後ろ姿は[漢字]依頼主[/漢字][ふりがな]あの人[/ふりがな]なんだよな・・・声かけてみるか。
「えーっと、君はー、梅宮一君かい・・・??」
「うぉぉあぁッッッ!?!?!」
そんなにびっくりしなくても良いんじゃないの・・・笑
初めてだから下手くそだろうけど見てくれて本当に嬉しいです。ここまで呼んでくれた方大好き😘感謝しますッッッッ!!!((土下座
次回は『久しぶり』です!プロフィールも描こうと思っています
良かったら見てみてくださいね!
あと感想もいただけたら嬉しいです♪なんでも良いので下さい!励みになります!あと番外編も作ろうと思っているのでリクエストなどがあればじゃんじゃんくださいまし。(こういうのはOKだったよね・・・?)
ではまた次回or別の作品でお会いしましょう!
完全なる余談
・・・・水素にイケメンとかあんの??
___とずっと思っていた私。そんな私が不器用に少しずつ歩み始めた。
「それで大丈夫そう?護衛任務だけど...」 その人は私の様子を窺うように言ってきた。
「行ける。余裕だからいちいち気にしないで...」とそっけなく答える私。話すのが面倒くさくなってきた私は早く切り上げようとする。
「流石僕の妹だね!何かあったら連絡してね?すぐ飛んでいくよ」とその人は明るく言う。
「ん....(僕の妹とか...ほんと頭痛くなるから)」その場から手で印を高速で結び転移術で任務先へ向かう。
_____________......
着いたぜ⭐︎((殴←“あの人”が居なければキャラ変わる
そこは大量の風鈴がぶら下がった商店街入り口前、看板には『東風商店街』と記されている。今回の任務は過去に助けた人からの依頼だ。懐かしいなぁ...[漢字]依頼主[/漢字][ふりがな]あのひと[/ふりがな]を助けたのが12歳の頃だから・・・もう三年か。時が経つのは早いな・・・よし、依頼主のとこ行きますかねぇ
うん、ちょろちょろいるねぇ呪霊ども・・・ま、雑魚だし後で悠仁達が[漢字]祓う[/漢字][ふりがな]殺す[/ふりがな]でしょ。放っとこー。んー周りの視線も気になるしさっさと行こ・・・
風鈴高校前___
「わぁお絵描きいっぱい・・・うわっ、すでに嫌な感じするぞこれ・・・ごちゃになりすぎて何がいるかも把握できん。とりま入ろ」高校へ入り廊下を歩く。お絵描きたくさんありすぎでしょーまぁ不良校だし当たり前か
入りました→廊下歩きます→迷子なります→不審がられます→囲まれます⇦今ココ。
「誰だぁお前?」
「何してんだよ?」
「怪しすぎんだろぉ??」
「ここが誰のシマかわかってんのか?あ?」
私はため息をつきながら言う。「分かってる。それよりどいてくださいよ、邪魔です」と。
だが血気盛んな不良はそれを聞くこともなくキレる。うーん分かってたんだけどねー笑
「君達の[漢字]頂上[/漢字][ふりがな]てっぺん[/ふりがな]に用があって来たの。時間ないのよ。そろそろ死人出るんじゃない??」
てか、この一人の不良以外はなんか見る目優しいんだが....大丈夫か?(一人の不良の事)
「は?あの人に?!お前ぇみたいな奴がなんのようだよ?!それよりなんだその口調はよぉ?」
「君たちに教える義理はないでしょ。早くどいて。」
私の言葉に腹を立てた一人の不良が殴りかかって来たので、私は圧力をかける。
「ねぇ、何回言ったら聞いてくれるの?最後にもう一度だけ言う、道 を 開 け ろ 。」
「ッッ?!?」これだけでビビるか...弱っちいなぁ((殴
「んふふ[斜体] Thank you[/斜体]。じゃあね👋」私は不良達の間を通り過ぎる際、一人の[漢字]不良[/漢字][ふりがな]チキン[/ふりがな]に言ってやった。
「私にムカついて喧嘩売るんなら潔く買ってあげるけど、君が、君たちの[漢字]頂上[/漢字][ふりがな]てっぺん[/ふりがな]を越えなければ、私に勝つことは絶対にできないよ笑嘘だと思うなら直接総統に聞いてみな^ ^」
その時の[漢字]不良[/漢字][ふりがな]チキン[/ふりがな]の顔は悔しそうで面白かったと言いたいところだがじゃなかった。なんかポケってしてたわ。しっかりしろー
そして、歩く。もー何処にいるのぉ・・・もう屋上行っていなかったら帰ってやるからな((
私は屋上へ続く階段を登り扉を開く。 キイィ...
「んーすんずしぃぃー⤴︎」サアサア風が吹いている。ちょうど良い風力。落ち着きますなぁ・・・それで依頼主はー・・・
え、え??なんかしてる・・・?でも後ろ姿は[漢字]依頼主[/漢字][ふりがな]あの人[/ふりがな]なんだよな・・・声かけてみるか。
「えーっと、君はー、梅宮一君かい・・・??」
「うぉぉあぁッッッ!?!?!」
そんなにびっくりしなくても良いんじゃないの・・・笑
初めてだから下手くそだろうけど見てくれて本当に嬉しいです。ここまで呼んでくれた方大好き😘感謝しますッッッッ!!!((土下座
次回は『久しぶり』です!プロフィールも描こうと思っています
良かったら見てみてくださいね!
あと感想もいただけたら嬉しいです♪なんでも良いので下さい!励みになります!あと番外編も作ろうと思っているのでリクエストなどがあればじゃんじゃんくださいまし。(こういうのはOKだったよね・・・?)
ではまた次回or別の作品でお会いしましょう!
完全なる余談
・・・・水素にイケメンとかあんの??