夢小説設定
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やっぱ綺麗だうん。
●●「次は君((ニコっ」
桜「お、お前・・・ッ」
●●「へ??」
桜「さっき街で見た....!((プイッ」
ぷいっとそっぽむきながら言う。
●●「あ、そう?」
あ、でも、なんか見かけたような・・・?
ん?様子がおかしいぞ、オセロ君。なんか私を見るのが嫌がってるように見えたので、私は後ろを振り返ってみる。
まぁ、いることは知ってたけど、こんなちょーーーーー雑魚のものは危害は加えないだろうし、放っておいてたんだけど,.....だって梅君は気にしていない様子......
あれっ。もしかしてこのオセロ君梅君より視える力強い感じ??
そっか、なら怖いよね、黒板に目があるなんて普通の人から考えたら気持ちも悪いし......
とりあえず後ろの雑魚呪霊を祓う。
えっと・・・オセロくんの名前は・・・任務に来る前に記憶した情報を探る。
そう、名前は__
●●「遥君、君、梅君より視える力強いんだね。もう大丈夫。黒板には何もいないよ。ついでに君の肩にいた呪霊もついでに祓っておいたから。どう、もう大丈夫でしょ?( ´▽`)」
桜「ッあ、お、おう!」
●●「笑君視える力強いから色々引き寄せちゃうタイプだね、要注意。何かあったら私になんでも言ってごらん。」
桜遥が頷くのを見届けると、梅宮が扉をひいて待っていてくれているので早歩きで出口へ向かう。そして出る際に「みんなも、何かあったら言ってねー」と言い、廊下へ出た。
梅宮「桜も視えてたのか!」
●●「そうねぇ笑多分梅君よりも強いよあの子」
梅宮「そうかぁ.....大変だな、桜も」
そして、他のクラスも同様に挨拶をしていき自己紹介が終わった。
現在午後の4:10。私[漢字]風鈴高校[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]来たの2時ちょい過ぎだぞ?!自己紹介で2時間以上もかかることある?!
多すぎるッッ!喉カラカラなったぞ喋りすぎて・・・・・・
でも、自己紹介に回る間も結構呪霊を祓うことができたから一石二鳥か・・・。
梅宮もなんか嬉しそうだし。
●●「よし、最後に、体育館行くかぁ・・・すぐ終わるでしょー。」
三人で校舎を出て体育館へ向かう。風鈴高校全体の外見は来る前にサッと見たけど、体育館は見てなかったわ。
あ、意外に大きいのね〜
梅宮が体育館へつながる大きな扉を開けてくれた。そしてレディーファーストなのか知らないけれど片手で体育館へ入るように促す。優しいわね、優しくて頼れる男の子はモテるわよ😘
そこまでしてくれたので私は梅君に軽く微笑み体育館へ入る。
●●「あ〜〜〜、だよねぇ」
梅宮「ちょっと......な。」
柊「なんだ?」
●●「いや、ここら辺、とてつもなくやばいの。ドロドロした重苦しい空気と言うか、禍々しいていうか......」
梅宮「((ウンウン」⇦頷いている
お、梅君も分かるらしい。
柊「そうなんだな。」
●●「でもいないのよね......絶対何かあるんだろうけどなー、逆に怖すぎる。呪霊が一体もいないなんて......魔除けの呪物が置いてあるならわかるんだけど、[漢字]風鈴[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]にはないし......まぁ様子見かなぁ」
梅宮「●●がそういうなら任せるっ!」
柊「そんなにやばいのか......」
梅宮「じゃ、そろそろ名衆筆頭とも顔合わせるか!屋上で6人で話そう。」
●●「わー楽しみ♪どんな人達なのかしら・・・」
梅君は私が各クラスに自己紹介で回っている間に三人の筆頭は屋上に集まるよう指示[漢字]させていた[/漢字][ふりがな]・・・・・[/ふりがな]らしい・・・柊さんに笑
だから自己紹介で回っている時一度だけ抜けてたのか。
三人で階段をいくつか上る。すれ違う人々から視線が集まる。好奇心と、興味心のこもった視線。
他にも別の意味での視線も感じたが気にも留めなかった。
梅宮「●●は人気者だなっ!」
柊「好意的な視線もあるけどな・・・・」
●●「それ言わないでくださいよ〜」
最後の階段を登り切り、またもや梅宮が扉を開けた。
次回『四天王とご対面』
●●「次は君((ニコっ」
桜「お、お前・・・ッ」
●●「へ??」
桜「さっき街で見た....!((プイッ」
ぷいっとそっぽむきながら言う。
●●「あ、そう?」
あ、でも、なんか見かけたような・・・?
ん?様子がおかしいぞ、オセロ君。なんか私を見るのが嫌がってるように見えたので、私は後ろを振り返ってみる。
まぁ、いることは知ってたけど、こんなちょーーーーー雑魚のものは危害は加えないだろうし、放っておいてたんだけど,.....だって梅君は気にしていない様子......
あれっ。もしかしてこのオセロ君梅君より視える力強い感じ??
そっか、なら怖いよね、黒板に目があるなんて普通の人から考えたら気持ちも悪いし......
とりあえず後ろの雑魚呪霊を祓う。
えっと・・・オセロくんの名前は・・・任務に来る前に記憶した情報を探る。
そう、名前は__
●●「遥君、君、梅君より視える力強いんだね。もう大丈夫。黒板には何もいないよ。ついでに君の肩にいた呪霊もついでに祓っておいたから。どう、もう大丈夫でしょ?( ´▽`)」
桜「ッあ、お、おう!」
●●「笑君視える力強いから色々引き寄せちゃうタイプだね、要注意。何かあったら私になんでも言ってごらん。」
桜遥が頷くのを見届けると、梅宮が扉をひいて待っていてくれているので早歩きで出口へ向かう。そして出る際に「みんなも、何かあったら言ってねー」と言い、廊下へ出た。
梅宮「桜も視えてたのか!」
●●「そうねぇ笑多分梅君よりも強いよあの子」
梅宮「そうかぁ.....大変だな、桜も」
そして、他のクラスも同様に挨拶をしていき自己紹介が終わった。
現在午後の4:10。私[漢字]風鈴高校[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]来たの2時ちょい過ぎだぞ?!自己紹介で2時間以上もかかることある?!
多すぎるッッ!喉カラカラなったぞ喋りすぎて・・・・・・
でも、自己紹介に回る間も結構呪霊を祓うことができたから一石二鳥か・・・。
梅宮もなんか嬉しそうだし。
●●「よし、最後に、体育館行くかぁ・・・すぐ終わるでしょー。」
三人で校舎を出て体育館へ向かう。風鈴高校全体の外見は来る前にサッと見たけど、体育館は見てなかったわ。
あ、意外に大きいのね〜
梅宮が体育館へつながる大きな扉を開けてくれた。そしてレディーファーストなのか知らないけれど片手で体育館へ入るように促す。優しいわね、優しくて頼れる男の子はモテるわよ😘
そこまでしてくれたので私は梅君に軽く微笑み体育館へ入る。
●●「あ〜〜〜、だよねぇ」
梅宮「ちょっと......な。」
柊「なんだ?」
●●「いや、ここら辺、とてつもなくやばいの。ドロドロした重苦しい空気と言うか、禍々しいていうか......」
梅宮「((ウンウン」⇦頷いている
お、梅君も分かるらしい。
柊「そうなんだな。」
●●「でもいないのよね......絶対何かあるんだろうけどなー、逆に怖すぎる。呪霊が一体もいないなんて......魔除けの呪物が置いてあるならわかるんだけど、[漢字]風鈴[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]にはないし......まぁ様子見かなぁ」
梅宮「●●がそういうなら任せるっ!」
柊「そんなにやばいのか......」
梅宮「じゃ、そろそろ名衆筆頭とも顔合わせるか!屋上で6人で話そう。」
●●「わー楽しみ♪どんな人達なのかしら・・・」
梅君は私が各クラスに自己紹介で回っている間に三人の筆頭は屋上に集まるよう指示[漢字]させていた[/漢字][ふりがな]・・・・・[/ふりがな]らしい・・・柊さんに笑
だから自己紹介で回っている時一度だけ抜けてたのか。
三人で階段をいくつか上る。すれ違う人々から視線が集まる。好奇心と、興味心のこもった視線。
他にも別の意味での視線も感じたが気にも留めなかった。
梅宮「●●は人気者だなっ!」
柊「好意的な視線もあるけどな・・・・」
●●「それ言わないでくださいよ〜」
最後の階段を登り切り、またもや梅宮が扉を開けた。
次回『四天王とご対面』