文字サイズ変更

君が俺のためについた嘘

#1

隣の席の人

〜プロフィール〜
[漢字]須咲朔[/漢字][ふりがな]すざきさく[/ふりがな]
主人公。3月1日生まれ 17歳 身長:183センチ
[漢字]現創学園高校[/漢字][ふりがな]げんそうがくえんこうこう[/ふりがな] 3年生。
男子バレーボール部主将。
顔面偏差値高。親しみやすく、周りから慕われている。


[漢字]神楽楓華[/漢字][ふりがな]しがくふうか[/ふりがな]
4月1日生まれ 17歳 身長:159、8センチ 
現創学園高校 3年
部活は今は入ってない。(今後記入します)
クラスの一部からは、何故か不良扱いされてる。(⇦見た目が派手で悪いことはない。逆。)
可愛さ:美人⇦5:4
モテまくる
運動神経めっちゃ良い。
多少天然ちゃん
猫みたいに自由に過ごしてる(ように見える)

[漢字]氷室樹[/漢字][ふりがな]ひむろたつき[/ふりがな]
現創学園高校 3年 須咲朔の相棒。身長:168センチ
男子バレーボル部副主将。永遠の((殴天才リベロ。守護神。
顔面偏差値高。
爽やかイケメン(?)
あとで色々追加するかもです。
ではどうぞぉ〜⇩


キーンコーンカーンコーン×2
______
「はい教k」
ガラッッッ!!
「セーフッッッ!!ハァ・・・」
「ハイアウトー」
いつもと変わらない光景。俺はまたか・・・・と息をつく。
「アウトじゃない!セーフだ、セーフゥゥ!!」
「アウトだよ。完璧に鐘鳴り終わってるし、教科書開けーって言いかけてた。」
「[斜体]teacher[/斜体]ちゃんのケチっ!!!」
「ケチで結構よ。早く席に着け。ワーワー言う前に気をつけな。」
「ハァイ......」
そしてそいつは俺の隣の席に着く。こいつは毎回・・・とは言わないがほとんど遅れてくる。それでも何故か指導されているとこを誰も見たことがない。口で言って終わりなのだ。
「おはよう、須咲君。」
「お、おう、おはよ。」
彼女は挨拶もちゃんとする。礼儀は正しい。
「((スピースピー」
「......」
いつも通り。授業の時は寝るんだな。なんで頭はいいんだろう寝てるのに。
キーンコーンカーンコーン×2
休み時間になっても寝ている。そして四限目の終わりまだ寝ていることが多いから俺が起こす。
コンコン(机を叩く音)
「起きて」
「んあ?あ・・・もう昼食?ありがと、須咲君」
そう言って鞄から弁当を取り出す。ここまではいつも通りだった。けど俺がこの人一人で食べている弁当が気になりその場に立ち尽くしていたのだ。
この人_____いや、[漢字]神楽[/漢字][ふりがな]しがく[/ふりがな]さんはいつもと違う俺に一度コテッっと首を傾げたものの弁当を早く食べたいらしくいそいそ弁当箱を開けた。中は全て美味しそうだった。
けどここで本音がポロリと口からこぼれ落ちてしまったのだ。
「[小文字]うまそ[/小文字].....」
「ん?」
「ッッッ!」
はっとなってすぐ横にそっぽ向く。でも、小声で言ったはずなのにバレていた。
「(やばい、女の子の弁当うまそって言う奴、流石にキモイか?!少女漫画じゃあるまいしッッ!)」
だが、神楽さんは何も言わず、「何か食べる?」とだけ聞いてきた。
「え、食って良いのか?!」
「うん、別に好きなの取っちゃって良いよぉ〜」
その時相手が神楽さんで良かったと思った。
「じゃ、これ食いたい...」
「ポテサラね!うん、はいよ」
「どうも.....(アザァァァァァスッッッッッ!!)」
「いえいえ(*´∀`*)」
そして神楽さんは弁当をパクパク食べ始めた。
「(早く屋上行こっ!)」
俺はその場を離れる。
昼食はよく部活仲間と屋上で食べる。
あれ、友人が教室の外で待ってくれていたみたいだった。俺は慌ててクラスメートであり、[漢字]部活仲間[/漢字][ふりがな]あいぼう[/ふりがな]である友人___[漢字]氷室樹[/漢字][ふりがな]ひむろたつき[/ふりがな]の元へ駆け寄る。
そして謝った。
「わりぃ、ちょっと話してたら。・・・・ん?氷室?」
謝ったが別にそれほど気にしていないって顔をしていたのでホッとした。けど、氷室は、一度神楽さんのことを見て眉をひそめたのだ。
「どうした?氷室、神楽さんがどうかしたのか?」
「ん?あ、いや、俺あいつのこと苦手というか、嫌いというか......?」
「え?神楽さんとケンカでもしたのか?てかそもそも知り合いなのか?」
驚いた。人のことを悪く言わない氷室がそう言うのだから。
「ケンカしてねえし、知り合いでもない。喋ったことも.....多分ない。」
「じゃぁ、なんで、」
「なんか、あれなんだよ、えっと、その雰囲気?が、俺は好まない。俺自身はな。」
「へぇ〜〜〜〜、氷室がねぇ。」
「それより行くぞ、屋上って....お前wそのカップに入ってるポテサラなんだよ」
単体かよと笑う氷室。
俺は毎日購買で売っているものしか食べないから不思議に思うか。ちなみに今はメロンパン、飲み物、神楽さんからもらったサラダを持っている
「あー神楽さんからもらった」
「へ?お前あいつから貰ったのか?」
「ああ、俺が欲しいって言った。」
「お前が言ったんか、なら別に何でもない」
「?どうしたんだよ氷室お前」
「いや、あいつの弁当食うのかよって思っただけだから」
「本当に苦手なんだな」
「俺が何を思おうとそんなん自由じゃん」
“自由”って言葉は氷室の口癖だ。氷室にとって自由って何なのかね。
「時間ねぇから早く飯食いに屋上行くぞ」
「りょーかい」



第二章『部員達』
ページ選択

作者メッセージ

彩華サイカです!!!オリジナルねーやっぱ書くの難しいね!
でも頑張った!うん、がんばったぞ私!ほめろ((((殴
ここまで見てくださった方へありがとう。感謝です
次回、他の作品も見てくれると嬉しいです。
アドバイスや感想も欲しい。お願いします!!!!

2024/11/15 08:52

彩華サイカ
ID:≫ 4tCuGAvWjAJKc
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は彩華サイカさんに帰属します

TOP