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廊下を三人で歩いている。
すると柊さんが口を開いた。
柊「その●●ちゃんは・・・なんだ?」
●●「なんだって・・・あ、ごめん、理解しにくいですよねぇ〜なぜ女の子がここにって」
まぁ梅宮から私が来る話は聞いてたみたいだけど・・・理解できないよね、多分何も詳しいことは聞いてないだろうし......
●●「梅君、私の事、術のこととか言った?」
梅宮「いや、言ってない。」
●●「そうなのなら私から言っとくか・・・えっとね、私....術師......呪術師なんです。なんだそれって不審に思うかもだけどそこんとこは信じるかは自分で判断して下さい。」
息を吸い、言う。
●●「呪術師と言うのは梅君が視える呪霊...お化けでいいかな、うん、分かりやすく言うと、人間に危害を加える、悪い事をするお化け...霊を祓う人のことをいうの。ほら、柊さん、梅君からたまに変なの居るとか聞いたことないですか?」
柊「あぁ、確かに......」
●●「その変なのを祓っているのが私達呪術師。」
柊「じゃあ、●●ちゃんは、3年前[漢字]梅宮[/漢字][ふりがな]こいつ[/ふりがな]」を助けた頃には、もう呪術師だったと......?え、これって、小さい頃からなのか....?」
●●「......うんあってる。ちっさい頃から。うん、本当に。あ、でも、大きくなって突然呪術師になるって事もあるよ。」
悠仁がその例ね(´ω`)
梅宮「呪霊って奴はよー怖いんだぞ、ほんとに。」
柊「お前が言うとなんか・・・」
●●「分かる笑でもね、その呪霊は、私達人間が生み出したものなんだよ。」
梅宮「え?!そうなのか?!」
柊「オレ達が...?」
●●「うん、びっくりでしょ。呪霊は、恐怖など人の負のエネルギーから誕生する存在なの。自然や疾病、怪談話など人間が共通して畏れを感じる存在ほど強力な呪霊が生まれる。そして厄介な奴が多く生まれるの。人間の感情がごちゃになって生まれると考えると簡単かも。それに、恐れや後悔など、人の負エネルギーが向けられる『畏怖や思い出の対象となる場所・存在』に呪いは溜まりやすくてより大きな呪いが溜まるほど、より狡猾な呪霊が生まれるわ。」
二人は真剣な顔で私の話を聞いている。
●●「それでね、思い出の対象となりやすい「学校」は特に呪霊が発生しやすい場所なの。だから、より邪悪な呪物を置くことで、他の呪いを寄せつけなくする「魔除けの呪物」が置かれていることがほとんどなんだけど、[漢字]風鈴高校[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]には、無いみたいだね。」
梅宮「そうなのか......だから結構居るんだな......」
柊「●●ちゃんは、いや、他の呪術師?の人たちも含めてどうやって、その呪霊っていう変な奴を祓うんだ?」
●●「良い質問だね笑」
梅宮「凄いんだぞ!なんか魔法みたいで!そしてめっちゃ強い!」
●●「まぁ祓う方法はいくつかあるけど、そもそも呪霊は、呪いでしか祓うことができないの。呪力がなければどれだけ圧倒的な力を持っていたとしても、呪霊を倒すことはできない。それを踏まえて話すと、私はその時の状況に応じて呪具を使ったり、術式唱えたり、体術で祓ったり、色々。」
柊「すごいな......同じ物でしか祓うことできないのか」
梅宮「えっそういや、学校は・・・どうしてたんだっけ??」
●●「三年前だし忘れたかぁ・・・学校は呪術高専東京校。呪術を極めたり習得したりするため勉強する学校なんだけどね〜
柊「ちゃんと生徒居るのか?」
●●「うん、いるよ.数人ね。」
梅宮「そうなんだな!」
話をしていると、なんか一年一組と描かれた教室の前に着いた。
●●「1組・・・」
柊「そうだ。風鈴に話しは梅宮から聞いてるか?」
●●「はい」
柊「フウリンには四つの衆があって1組は多聞衆だ。」
梅宮「多聞衆筆頭は柊なんだぞ!」
●●「ほ〜そうなんですね、でも確かに柊さんっぽいですね、強いの見て分かる〜」
柊「そうか笑・・・?」
●●「うんっ笑」
梅宮「入るかー!」
ガラッ....
梅宮「よー1組多聞衆の諸君っ!!」
生徒「「えっ!?/梅宮さん!?!/梅宮さん...ッ!/はっ?!/柊さんまで.../え、女の子...」」
ザワワ
まぁそうなりますよね笑
梅宮「はい静かにー!」
シーン
梅宮「この子を紹介します!ほらっ」
腕をひかれ前に立つ。
えー恥ずかしいななんて((
●●「えっ・・・と、さっき言った通り●●です。」
生徒「おー!!」「かわi((」「美しい...」「美人だ」「お前っ」
なんか一人だけ別のこと言ってる気がするが・・・いいか。
●●「ざっと説明するね!私は呪術師をやっています。呪術師というものは、呪霊という人に危害を加える悪いお化けを祓う人のことを言います。まー呪霊が視える人はこの中に少なくともいると思う。怖いでしょ。そんな怖さをのぞいてあげるのも私の仕事。はい終わり。あ、年は君たちとタメだからね、そこは間違わないでねぇ〜」
そう伝えながら教卓を下り、ある人のところへ向かう。まず一人目は長身の青髪の男の子の所。
●●「君名前は_____・・・杉下京太郎君かな?」
杉下「っ?!((コクリ」ちょっと眉をひそめられた。目つきは少し怖いけど、・・・優しい子だねきっと。
●●「京太郎くんちょっと肩重くない?」
杉下「((コクリ」
●●「だよね、梅君視える?」
梅宮「んー・・・ぼやけてるけどなんか視えるぞ!」
●●「あーここまで雑魚低級だと薄く見えるのか。京太郎君、京君って呼んでいい?」
杉下「(コクッ」
●●「ふふ、ありがと、ちょっとしゃがんでほしいな、身長が・・・」
そういうと軽く前屈みになってくれた。うん、やっぱり優しい。私は手を近づけ雑魚呪霊を祓う。
生徒「「はや?!/みえねぇ..../?!」」
●●「どう?少しはよくなった?」
杉下「パァァァ((コクリ」
ゔっ?!?可愛く見えるだと....?!
●●「んふふ、よかった。((ニコッ」
そしてまた歩き始める。次は、黒白髪オセロ君・・・綺麗な髪色をしている男の子の方へ。
次回『??』
すると柊さんが口を開いた。
柊「その●●ちゃんは・・・なんだ?」
●●「なんだって・・・あ、ごめん、理解しにくいですよねぇ〜なぜ女の子がここにって」
まぁ梅宮から私が来る話は聞いてたみたいだけど・・・理解できないよね、多分何も詳しいことは聞いてないだろうし......
●●「梅君、私の事、術のこととか言った?」
梅宮「いや、言ってない。」
●●「そうなのなら私から言っとくか・・・えっとね、私....術師......呪術師なんです。なんだそれって不審に思うかもだけどそこんとこは信じるかは自分で判断して下さい。」
息を吸い、言う。
●●「呪術師と言うのは梅君が視える呪霊...お化けでいいかな、うん、分かりやすく言うと、人間に危害を加える、悪い事をするお化け...霊を祓う人のことをいうの。ほら、柊さん、梅君からたまに変なの居るとか聞いたことないですか?」
柊「あぁ、確かに......」
●●「その変なのを祓っているのが私達呪術師。」
柊「じゃあ、●●ちゃんは、3年前[漢字]梅宮[/漢字][ふりがな]こいつ[/ふりがな]」を助けた頃には、もう呪術師だったと......?え、これって、小さい頃からなのか....?」
●●「......うんあってる。ちっさい頃から。うん、本当に。あ、でも、大きくなって突然呪術師になるって事もあるよ。」
悠仁がその例ね(´ω`)
梅宮「呪霊って奴はよー怖いんだぞ、ほんとに。」
柊「お前が言うとなんか・・・」
●●「分かる笑でもね、その呪霊は、私達人間が生み出したものなんだよ。」
梅宮「え?!そうなのか?!」
柊「オレ達が...?」
●●「うん、びっくりでしょ。呪霊は、恐怖など人の負のエネルギーから誕生する存在なの。自然や疾病、怪談話など人間が共通して畏れを感じる存在ほど強力な呪霊が生まれる。そして厄介な奴が多く生まれるの。人間の感情がごちゃになって生まれると考えると簡単かも。それに、恐れや後悔など、人の負エネルギーが向けられる『畏怖や思い出の対象となる場所・存在』に呪いは溜まりやすくてより大きな呪いが溜まるほど、より狡猾な呪霊が生まれるわ。」
二人は真剣な顔で私の話を聞いている。
●●「それでね、思い出の対象となりやすい「学校」は特に呪霊が発生しやすい場所なの。だから、より邪悪な呪物を置くことで、他の呪いを寄せつけなくする「魔除けの呪物」が置かれていることがほとんどなんだけど、[漢字]風鈴高校[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]には、無いみたいだね。」
梅宮「そうなのか......だから結構居るんだな......」
柊「●●ちゃんは、いや、他の呪術師?の人たちも含めてどうやって、その呪霊っていう変な奴を祓うんだ?」
●●「良い質問だね笑」
梅宮「凄いんだぞ!なんか魔法みたいで!そしてめっちゃ強い!」
●●「まぁ祓う方法はいくつかあるけど、そもそも呪霊は、呪いでしか祓うことができないの。呪力がなければどれだけ圧倒的な力を持っていたとしても、呪霊を倒すことはできない。それを踏まえて話すと、私はその時の状況に応じて呪具を使ったり、術式唱えたり、体術で祓ったり、色々。」
柊「すごいな......同じ物でしか祓うことできないのか」
梅宮「えっそういや、学校は・・・どうしてたんだっけ??」
●●「三年前だし忘れたかぁ・・・学校は呪術高専東京校。呪術を極めたり習得したりするため勉強する学校なんだけどね〜
柊「ちゃんと生徒居るのか?」
●●「うん、いるよ.数人ね。」
梅宮「そうなんだな!」
話をしていると、なんか一年一組と描かれた教室の前に着いた。
●●「1組・・・」
柊「そうだ。風鈴に話しは梅宮から聞いてるか?」
●●「はい」
柊「フウリンには四つの衆があって1組は多聞衆だ。」
梅宮「多聞衆筆頭は柊なんだぞ!」
●●「ほ〜そうなんですね、でも確かに柊さんっぽいですね、強いの見て分かる〜」
柊「そうか笑・・・?」
●●「うんっ笑」
梅宮「入るかー!」
ガラッ....
梅宮「よー1組多聞衆の諸君っ!!」
生徒「「えっ!?/梅宮さん!?!/梅宮さん...ッ!/はっ?!/柊さんまで.../え、女の子...」」
ザワワ
まぁそうなりますよね笑
梅宮「はい静かにー!」
シーン
梅宮「この子を紹介します!ほらっ」
腕をひかれ前に立つ。
えー恥ずかしいななんて((
●●「えっ・・・と、さっき言った通り●●です。」
生徒「おー!!」「かわi((」「美しい...」「美人だ」「お前っ」
なんか一人だけ別のこと言ってる気がするが・・・いいか。
●●「ざっと説明するね!私は呪術師をやっています。呪術師というものは、呪霊という人に危害を加える悪いお化けを祓う人のことを言います。まー呪霊が視える人はこの中に少なくともいると思う。怖いでしょ。そんな怖さをのぞいてあげるのも私の仕事。はい終わり。あ、年は君たちとタメだからね、そこは間違わないでねぇ〜」
そう伝えながら教卓を下り、ある人のところへ向かう。まず一人目は長身の青髪の男の子の所。
●●「君名前は_____・・・杉下京太郎君かな?」
杉下「っ?!((コクリ」ちょっと眉をひそめられた。目つきは少し怖いけど、・・・優しい子だねきっと。
●●「京太郎くんちょっと肩重くない?」
杉下「((コクリ」
●●「だよね、梅君視える?」
梅宮「んー・・・ぼやけてるけどなんか視えるぞ!」
●●「あーここまで雑魚低級だと薄く見えるのか。京太郎君、京君って呼んでいい?」
杉下「(コクッ」
●●「ふふ、ありがと、ちょっとしゃがんでほしいな、身長が・・・」
そういうと軽く前屈みになってくれた。うん、やっぱり優しい。私は手を近づけ雑魚呪霊を祓う。
生徒「「はや?!/みえねぇ..../?!」」
●●「どう?少しはよくなった?」
杉下「パァァァ((コクリ」
ゔっ?!?可愛く見えるだと....?!
●●「んふふ、よかった。((ニコッ」
そしてまた歩き始める。次は、黒白髪オセロ君・・・綺麗な髪色をしている男の子の方へ。
次回『??』