君が俺のためについた嘘

俺は“本当の君”に出会って何かが変わった。それは多分君への理解が変わったからだ。最初はただクラスメートで隣の席の人であまり関わることなないと思っていた。でもあの日がきっかけで俺は君にどんどん惹かれていった。最初は自覚はなかった。それとともにお前を知りたいと思った。でもその時は知ってしまったらいけないとも思った。日が経つにつれ、いろいろなことを知っていく。驚くことに知りたくなかった事は一つもなかった。不思議だ。今思うと君がいないことが一番不思議だ。早く、もっと早く気づけてたら_____今でもそう後悔し続けている。どうして、なぜあいつが死ななければいけなかったのか。でもそれは誰でもない俺の為に君が初めて吐いた嘘だった。君が作ったカラクリだった....一度だけでも良いから、逢いたいよ、なぁ、声を聞かせてくれよまた、『頑張れ』って言ってくれよ。
逢いたい......神楽_______




最終回では絶対に(におわせてるけど)読者の予想を大裏切りする作品にします!
どうなるのでしょうか
下手くそだけど見てくださると本当に嬉しいです☺️

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