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生徒会長は裏アカを持っています。

#12

十二話

私は教室に行くことにした。

でも現実を見るって…どういうこと?と思っている。

私は現実を見ている。

でも教室の現実は見ていないということ?

まあ言ってみてからのお楽しみってことでいいのかな。

私は教室のドアを開けた。

実月「こんにちは。」

今日は騒がしかった。

実月「どうしたの?こんな騒がしく。」

生徒1『ねぇ誰!?』

生徒2『知らない!』

生徒8『ヤバいよ生徒会長!』

生徒8『このクラスの誰かが裏アカ持ってるって岡崎が言ってた!』

…は?

実月「何…それ。」

岡崎陽人…

よくもやってくれたね…

生徒8「だから今探してるんだけど…。」

実月「それって裏アカがあるってことしか言ってないの?」

実月「じゃあまだ悪いことしてなかったら悪くなくない?」

現実を見るってこういうことか。

現実は甘くないってことね。

生徒9『ねぇ、陽人くん誰かが裏アカを持ってるってこと、どこから知ったんだろう。』

生徒5『も、もしかすると、陽人さんと普段仲良しな人…?』

岡崎と普段仲良しな人は思いつかない。

岡崎は女子からは人気だが、男子からは印象悪いと思われている。

私は女子だが、印象悪いと思っている。

[ガチャン!]

ドアが強く開いた。

生徒3「生徒会長!」

そのドアの前には生徒3が居た。

しかも焦っている様子。

実月「どうしたの?そんな焦ってて。」


生徒3『岡崎陽人さん、行方不明って、本当ですか!?』


実月「…?なんのことかしら。」

生徒4「いや、先生から聞いたんですよ!」

生徒3の後ろに、生徒4が居た。

教室は騒めいた。

行方不明…?

あの時は全然調子良さそうだったのに…

まさか…

[水平線]

[生徒会室]

陽人「やっぱ一人はいいな〜」

陽人「あれ、生徒会室にこんなものが〜」

陽人「…ふっw、やっと見つけたよ、」



『僕の本当の裏アカのパスワードが書いてある紙。』

作者メッセージ

Thank you for reading!

2023/09/29 17:54

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug
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