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生徒会長は裏アカを持っています。

#10

十話

陽人「君が裏アカを持っているのを知ったのは、あの時だよ。」

あの時って…まさかっ…

あの見られた時…!?

陽人「君が裏アカを持っていることは知っている」

陽人「そろそろ終わりにしたら?」

実月「っ…!」

声が出ない

何も喋れない

反論できない

陽人「諦めな。もうバレてる」

陽人『誰の悪口を書いたか知らないけど』

陽人「許せないよね。この行為。」

ん…?

ちょっと待って、

今、誰の悪口を書いたか知らないって言った…?

ならまだ希望がある!

今度は口を開くことができた。

実月「べ、別に生徒の悪口言ってないし…関係ないでしょ!!」

陽人「…ふ〜ん」

………どうしよう

人生終了の時間が迫ってくる感じがする

あ〜あ バレちゃったバレちゃった。

陽人「……な〜んてね。」

陽人「先生に言ったなんて嘘だよ。」

はい?え?

実月「え、嘘…?」

陽人「裏アカ持ってんの知ってるのは本当」

陽人「でも言わない。誰にも。」

実月「な…んで…?」


陽人『僕も裏アカを持っているから。』


陽人『あ、フォローしてあげよ。』


裏アカ…!?

どういうこと…!?

[水平線]

[ピロン!]

『《アツキ@学生》さんにフォローされました。』

[水平線]

作者メッセージ

Thank you for reading!

2023/09/24 11:31

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug
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