[次の日]
実月「おはようございます。」
今日は学校にちゃんと言った。
生徒2からメールをくれて、ズバッと言ってくれたらしいね。
でもひなきは知らない。
私が裏アカを持っていること。
生徒1「生徒会長!復帰したんですね!」
生徒6「おめでとうございます!」
教室に入ったら急にクラスメイトが言ってきた。
実月「ありがとう。」
生徒2「そういえばひなきちゃん…今日休みですよ。」
実月「え?」
なんで急に?
昨日張り切ってズバッと言ったから疲れたのかしら。
寝坊?いや、したことないだろう。
じゃあなんでかしら。
でもイラつくやつがいなくなってよかった。
しかも私もために謝らせたなんてねえ。
生徒3「せ、生徒会長!!」
生徒4「あ、あの!」
生徒3と生徒4「すいませんでした!」
唐突に謝ってきた。
少し驚いたが、生徒3と生徒4は、土下座をしながら謝っている。
実月「もういいよ。今度から言わないなら。」
生徒4「もう言いません!」
生徒3「約束です!」
実月「わかったわかった。」
[パチパチパチパチ]
急に拍手が教室内に溢れ出す。
実月「じゃあ少し答えてくれる?」
生徒3「なんですか?」
実月「何で今日ひなきが休んでるか。」
生徒4「病気ではないって言ってました。」
病気じゃない…
確かにひなきは病気かかりにくいからね。
生徒7「なあ知ってる?」
生徒6『マリンカーズの藍斗、炎上したって』
え?炎上…?
燃えたってこと?
人が燃えたってこと!?
実月「ちょっとそこの君!人が燃えたの!?」
人が燃えたならそりゃ悲しむに決まってる!
生徒6「ち、違いますよ。人殴って炎上してるんです。燃えてないです!」
生徒7「荒れてる…で良いのかな?」
生徒7「とりあえず、今藍斗君の信用が減っていってるってこと。」
人を殴った!?
なんて最低な人だったのかしら。
好きじゃなくてよかった。
あれなんでそんなこと思ってるんだっけ。
実月「ご、ごめんなさいね、ちょっとした勘違いね。」
生徒6「でもなんかファンじゃなくてアンチに殴ったらしいです」
生徒7「アンチは…藍斗さんが嫌いな人」
ってことは…
生徒6「プレゼント貰って、その中身が腐った食べ物だったから殴ったらしいですよ。」
少し気まずい空気が流れた。
実月「おはようございます。」
今日は学校にちゃんと言った。
生徒2からメールをくれて、ズバッと言ってくれたらしいね。
でもひなきは知らない。
私が裏アカを持っていること。
生徒1「生徒会長!復帰したんですね!」
生徒6「おめでとうございます!」
教室に入ったら急にクラスメイトが言ってきた。
実月「ありがとう。」
生徒2「そういえばひなきちゃん…今日休みですよ。」
実月「え?」
なんで急に?
昨日張り切ってズバッと言ったから疲れたのかしら。
寝坊?いや、したことないだろう。
じゃあなんでかしら。
でもイラつくやつがいなくなってよかった。
しかも私もために謝らせたなんてねえ。
生徒3「せ、生徒会長!!」
生徒4「あ、あの!」
生徒3と生徒4「すいませんでした!」
唐突に謝ってきた。
少し驚いたが、生徒3と生徒4は、土下座をしながら謝っている。
実月「もういいよ。今度から言わないなら。」
生徒4「もう言いません!」
生徒3「約束です!」
実月「わかったわかった。」
[パチパチパチパチ]
急に拍手が教室内に溢れ出す。
実月「じゃあ少し答えてくれる?」
生徒3「なんですか?」
実月「何で今日ひなきが休んでるか。」
生徒4「病気ではないって言ってました。」
病気じゃない…
確かにひなきは病気かかりにくいからね。
生徒7「なあ知ってる?」
生徒6『マリンカーズの藍斗、炎上したって』
え?炎上…?
燃えたってこと?
人が燃えたってこと!?
実月「ちょっとそこの君!人が燃えたの!?」
人が燃えたならそりゃ悲しむに決まってる!
生徒6「ち、違いますよ。人殴って炎上してるんです。燃えてないです!」
生徒7「荒れてる…で良いのかな?」
生徒7「とりあえず、今藍斗君の信用が減っていってるってこと。」
人を殴った!?
なんて最低な人だったのかしら。
好きじゃなくてよかった。
あれなんでそんなこと思ってるんだっけ。
実月「ご、ごめんなさいね、ちょっとした勘違いね。」
生徒6「でもなんかファンじゃなくてアンチに殴ったらしいです」
生徒7「アンチは…藍斗さんが嫌いな人」
ってことは…
生徒6「プレゼント貰って、その中身が腐った食べ物だったから殴ったらしいですよ。」
少し気まずい空気が流れた。