本人から返信…!?
しかも私の悪口も言っている。
私は返信してみることにした。
ツバキ@愚痴吐くアカウント
『初めましてえーちゃんさん!
そうでしたか…大変でしたねー…』
そのあと、返信は来なかった。
[水平線]
[次の日]
え?捕まった?
えーちゃんさんが?
生徒1「良かったね、ひなきちゃん!」
生徒2「大丈夫?」
ひなき「捕まって良かった〜!」
どういう…どうして?
生徒会部員2『生徒会長!えーちゃんって方、絵梨花さんだったらしいですよ!』
絵梨花…ってなんで?
私は思わず動揺してしまった。
実月「ど、どうして絵梨花さんなの…?」
生徒会部員2『あ〜、なんかとある生徒さんが、えーちゃんにDMを送って、そうしたら反応して、誰かを教えてくれたらしいわ。』
なんだ。
小さい事件だったじゃん。
こんなの生徒会で取り扱う必要無かったじゃん。
なんで?
私何にもしてないよ。
黙って先生に任せとけば良かった。
どんどん頭の中が愚痴で広がっていく。
ストレスもどんどん溜まってゆく。
ひなきの事件なんて…扱わなければ良かった。
そもそも、ひなきと関わらない方が良かった。
今、今だ。
私は裏アカで投稿した。
ツバキ@愚痴吐くアカウント
『マジで疲れる。
先生に任せとけば良かった。
てかここの学校の生徒、気が合わない。
もう無理。全ての友達と縁切ろう。』
陽人『…何やってんの?生徒会長さん。』
[ビクッ]
実月『よ、陽人さん…!?』
しかも私の悪口も言っている。
私は返信してみることにした。
ツバキ@愚痴吐くアカウント
『初めましてえーちゃんさん!
そうでしたか…大変でしたねー…』
そのあと、返信は来なかった。
[水平線]
[次の日]
え?捕まった?
えーちゃんさんが?
生徒1「良かったね、ひなきちゃん!」
生徒2「大丈夫?」
ひなき「捕まって良かった〜!」
どういう…どうして?
生徒会部員2『生徒会長!えーちゃんって方、絵梨花さんだったらしいですよ!』
絵梨花…ってなんで?
私は思わず動揺してしまった。
実月「ど、どうして絵梨花さんなの…?」
生徒会部員2『あ〜、なんかとある生徒さんが、えーちゃんにDMを送って、そうしたら反応して、誰かを教えてくれたらしいわ。』
なんだ。
小さい事件だったじゃん。
こんなの生徒会で取り扱う必要無かったじゃん。
なんで?
私何にもしてないよ。
黙って先生に任せとけば良かった。
どんどん頭の中が愚痴で広がっていく。
ストレスもどんどん溜まってゆく。
ひなきの事件なんて…扱わなければ良かった。
そもそも、ひなきと関わらない方が良かった。
今、今だ。
私は裏アカで投稿した。
ツバキ@愚痴吐くアカウント
『マジで疲れる。
先生に任せとけば良かった。
てかここの学校の生徒、気が合わない。
もう無理。全ての友達と縁切ろう。』
陽人『…何やってんの?生徒会長さん。』
[ビクッ]
実月『よ、陽人さん…!?』