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参加したキャラのポケモンが倒されることがあります(それが普通)。それをふまえて参加して下さい。
大会と言われポカンとしているあぁりすと相棒のインテレオン(セアン)。
あぁりす「部長〜!!大会って何ですか?!」
星音「ええっ!?言ってなかった?」
驚きすぎて声が裏返る。
白霊「自分は教えてもらったので知ってまーす。」
白霊は相棒のニャオニクスを撫でながら言う。
黒猫「えっと、、、大会とは何ですか?」
星音「ごめん、やっぱり言ってないね。1ヶ月後に大会があるの。それで勝てばこの学園は有名になるし、私達も有名になる。」
皆の反応はイマイチだった。
星音「ああ、あとこれもある。」
そう言い、手でお金のポーズをする。
黒猫「お!!」
白雲「あ!!」
みんなから歓声が上がる。
天雅峯「てことは、、可愛いグッズ買えます?」
星音は頷く。
それから天雅峯は何を買うかブツブツと呟いている。
黒猫「よっしゃ、やる気入ったぞ!!」
星音「もとから入れといてくださーい。じゃあ、大会の説明するね。」
道場にあるでっかいホワイトボードを動かし、対戦するであろうチームを確認する。どうやらトーナメント形式でいくらしい。
星音「おそらく戦うのは、、、剣盾、ダイパ、サンムーン、ZA、の中の2つ。」
黒猫「みんな強くないすか!?」
黒猫がホワイトボードを眺めながら言う。
星音「そんなもんよ。多分サンムーン対剣盾の時に剣盾が勝って、ZA対ダイパは、、分かんないな〜」
白霊「ZAがあんまり分かんないのか。確か、メガシンカ使いだったな。」
メガシンカ。という響きがあまり慣れていない。
あぁりす「絆を超えた進化、それがメガシンカだって。セアン、メガシンカ出来る?」
ブンブンと首を横に振るインテレオン(セアン)。それを横目に見るライドポケモンガブリアスのリアン。
白雲「多分ガブリアスメガ進化できるよ。」
星音「ガブリアスの黒歴史じゃん。」
すかさず星音が首を突っ込む。
あぁりす「何で黒歴史?」
不思議そうに尋ねる。
星音「なんと、素早さが下がりますww」
みんなが笑う。あぁりすのガブリアスは恥ずかしそうにしている。
星音「じゃあ、一旦説明終わり!!みんな好きなようにしていいよ〜」
黒猫「キョジオーンの色厳選してきまーす。」
白虎「オンライン対戦潜ってきまーす。」
天雅峯「可愛いポケモン集めてきまーす。」
みんなが出ていく中で何をすればいいのか分からないあぁりすと白霊。
星音「スイ、ありす。どうせだったら二人戦ったら?」
あぁりす「いい?」
白霊「ああ。いいよ。」
ポケモンを確認し、バトルコートへ踏み出す。
白霊&あぁりす「よろしくお願いします。」